2012年10月08日

第41期始動編。

コンコルディアの新シーズンの練習はすでに始まっています。
9月9日、29日にも合奏練習があったのですが、
10月7日(日)の練習では総会を行い、改めて第41期のスタートを切りました。

総会は今後企画しているイベントの報告・質疑応答など。
でもでも総会は早々に切り上げ、本日のメインは 大栗裕/シンフォニエッタ 第4番 「ラビュリントス」第1楽章の初合わせ!
次回の練習で第2,第3楽章含め全楽章合わせることになると思いますが、
ギリシア神話を題材としたこの曲にはいろいろな背景があるようで、
そこらへんは今後このブログで団員が明らかにしていくことでしょう。
第38回定演のシンフォニエッタ7番、第39回定演のシンフォニエッタ6番に続く大栗裕のシンフォニエッタ・チクルスです。
弾いていてこれほど楽しい曲はないです。

続いて、
・U.ゼッピ/シンフォニエッタ ニ短調
・E.マンデルリ/カルソ風夜曲
・H.バウマン/ソナチネ
を練習。
ゼッピはだいぶ手に馴染んできた感じかな。「ラビュリントス」の難しさや今回の目玉である帰山先生新曲を考えると早々に形にしておきたいところ。
カルソ風は曲想が難解。冒頭、Bassの音色は言葉で形容できてもまだまだ音として表現できません。
バウマンでは「きよまん」が指揮デビュー。3楽章のヘミオラではだいぶつかまりましたが、1月までには形にしてみせます(ホントか)。

練習後は天狗で飲み会。ギリシア神話トークや何やらでひとしきり盛り上がり(あまり憶えていない)、二次会に突入(向こう5年分の選曲について話し合った気がするけど内容については完全に憶えていない)。

こんな僕たちですが、所属団体を探している人や学校を卒業するにあたり社会人団体への入団を検討している方の見学・入団を心よりお待ちしております。
20代から60代までの幅広い年代が、特定の指導者を持たず、又、特定の大学/高校といった出身母体の偏り無く所属する社会人団体です。
若干の選曲の偏りはあるかもしれませんが、弾いて楽しいことは請け合いです!
是非、 info@concordia.or.tv にお問い合わせいただき、練習見学においでください演劇

Contrabass わく
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2012年06月11日

6月9日今期最後の練習報告!

♪ざんざざんざんざざざざざんざんざざーーーきゅるるるるるるるるるるるるるるるる〜♪

↑何かってのは、宇宙船「地球号」の乗組員は6月16日にかつしかシンフォニーヒルズに来たらいいと思いますよ、ってことで。
今期最後の練習報告はこばちぃ@チェロでステマネがお送りします。


練習会場はいつもの湯島ではなくアカデミー茗台でした。
なぜでしょう、茗荷谷はいつも雨だった気がします。
ここの部屋はとても広いので、先週のぎっちぎちあわや椅子が足りなくなるような管楽器合わせの練習が
ここだったらよかったのに…と思うのは、後から決まるので仕方のないことです。
練習会場の確保、いつもありがとうございます。


先週は1部の記念ステージを中心に練習したので、2部3部を中心に。


「玩具」は、カエリヤマを弾く為にやってきたNAGOYAの新星が光ります。壊れるまでやっちゃってください。

「星の庭」では、光を超えて飛び出してはいけません。ニュートリノは速くなかったんです。

「二つの動機」をDOKI☆DOKIって呼ぶのはどうなんですか。もちもちじゃだめなんですか?

「華燭の祭典」のギターの音が変わってふーんて思ってるチェロの欠席だった皆さんは、チェロも変わったから気をつけてくださいね(業務連絡)。

「宇宙船『地球号』は歌う」は、全員落涙して弾けなくなっちゃったらごめんなさい。フォークは弦が切れませんように。

「幻の国(耶馬台)」で卑弥呼が岩戸に隠れるのは6月16日(土)のかつしかシンフォニーヒルズですよ!金冠日食は終わっちゃったけどね!(だんだんだだだーん!)


40年目の奇跡の瞬間、団員一同ご来場をお待ちしています!

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2012年06月08日

6月3日練習報告

マンドリン1stのDeepblueです。
例によって(?)合宿以来の出席で名古屋から練習に参加しました。
今年でコンコル7年目。初めて出たコンコル演奏会も鈴木静一でした。。。
(第34回:パゴダの舞姫)

この日の練習は賛助の方々にお越しいただいて、まずはメイン「幻の国」から。
やはり管楽器やピアノが入る練習は一味違いますね。
演奏会本番がますます楽しみです。

続いて2つの動機⇒ローラ⇒夜曲⇒華燭の祭典⇒星の庭とほぼ一通り練習。

練習後はやっぱりいつもの天狗へ。本番に向けて英気を養って全力投球です。
尚、演奏会については、他の紹介記事にあります通り6/16(土)ですので、お時間ある方は是非ともお越し下されば幸甚です。

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2012年05月22日

5月20日練習報告

はじめまして。
コンコルディアのブログでは初登場の、ゆり後輩こと伊藤です。

昨年11月から、マンドロンチェロパートの一員としてコンコルディアに参加させていただいております。
大学に入学してからマンドロンチェロを弾き始めたのですが、学生時代(「海光る風」を演奏していたから、3年前かな?)にコンコルの演奏会を聴きに行ったことが入団の切っ掛けとなりました。
まだまだひょっこの弾き手ではございますが、何卒よろしくお願いしますm(_ _)m


自己紹介はこの辺にして、先日5月20日の練習内容について日記を書かせていただきます。
今回の練習メニューは
・ローラ序曲(H.Lavitrano)
・夜曲(S.Copertini)
・華燭の祭典(G.Manente/中野二郎 編曲)
・宇宙船「地球号」は歌う(熊谷賢一)
・大幻想曲 幻の国(邪馬台)(鈴木静一)
…あ、そういえば最後の最後でデザートが出ましたね←

OB合同練習3回目のこの日は、初めに第1部で演奏する曲の練習を行いました。
今回は訳あって、ローラも夜曲も知久さんの指揮で練習しました。
指揮者が変わると曲も違った顔を見せます。知久さんが指揮したこの日の夜曲は(私個人の勝手な印象ですが)、優しいながらもちょっとルンルンな感じがしたような気がします。月を映す湖の水面に、魚か虫が小さな泡を作って遊んでいるような…
いつもの太田さんの夜曲は、ゆったり、ほんわか揺れる月光のカーテンのイメージがあります。
しかし、やはり指揮者が全員揃っていないのは寂しいのです…(・ω・`)
太田さん、次のOB合同練習でお会いできるのを心待ちにしております。

ローラと夜曲の次は、華燭の祭典。
実は今、華燭の祭典に関してコンコルでは様々な議論が交わされています。
時代背景と曲の関係や、途中で鳴る鐘の謎…等々。
こういった部分も熱く語り尽くし、曲を作り上げるのがコンコルの魅力の一つ。どんな仕上がりになるのかは、6月16日のお楽しみです(^^)

そして、第3部で演奏する2曲の練習。まずは宇宙船地球号からです。
宇宙船地球号は、フォークギターが魅力的な曲です。
学生時代はフォークギターのある演奏というものに参加したことがなかったのですが…いやー、やっぱり一味違う。
あの音を聞くと、みんなのテンションが一層上がるんでするんるん
フォークギター次第で曲の仕上がりが変わってしまうかも、なーんて…
…え?嫌だなぁ、別にプレッシャーなんかかけてませんよ!!←

最後に、邪馬台。
第3部は宇宙船地球号と邪馬台のセットです。テンションMAXになる曲の組み合わせなのですが…如何せん、腕が途中で悲鳴を上げるわ手汗でピックが滑るわで…orz
もっと精進して、持久力を付けないといけませんね。じゃないと動乱が起きるより先に闇討ちに遭ってしまいそうたらーっ(汗)

あ、そうそう。卑弥呼が身を隠してしまう描写もある邪馬台ですが、皆様、5月21日の金環日食はご覧になりましたか?
何でも、昔の人は太陽神である天照大神が隠れたと解釈していたんだとか…
今でこそ科学的に説明ができますが、太陽が隠れるなんて現象、大昔の人にとっては人知の域を越えた怖い出来事だったに違いありません。
だから、神様が隠れたと思っていたのでしょう。
現代の私達が見ると「幻想的」とか「神秘的」と思える光景が、昔は畏怖の対象となっていたなんて…ちょっと不思議というか、おかしいというか。

…む、話が逸れてしまいましたねあせあせ(飛び散る汗)
そんなこんなでこの日の練習は終わり、いつものように天狗へ。
この日は飲み会の途中、ぐっちさんと真鍋夫妻が来てくださいました。
真鍋夫妻、奥様が水泳の大会に出場していたため練習には来れなかったのですが、その手には沢山のメダルが!さすがはムラサトさんぴかぴか(新しい)
ぐっちさんは、翌日宇都宮出勤だということを感じさせないくらいの飲みっぷりでした!自分はお酒に弱いので、グイグイ飲める人が羨ましいですビール
ところで…ぐっちさん、大丈夫でしたか?無事、宇都宮に着きましたか?(・・;)


さてはて、合奏練習も残すところあと3回。定演まで1ヶ月を切りました。
気合いを入れて、ラストスパート頑張りましょう(`・ω・)g゛
posted by コンコルディア at 16:44| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

4月22日と4月29日の練習報告

きよたです。
2回分の練習報告をまとめていっちゃいます。手(チョキ)

4月22日は第2回目のOB練習でした。
今年の第40回記念定期演奏会は第1部が(そして余力がある人は第3部も)OB合同ステージになっているんです。
ですので、この日は第1部と第3部の曲を練習しました。
・「ローラ」序曲(G.Lavitrano)
・夜曲(S.Copertini)
・幻想曲「華燭の祭典」(G.Manente/中野二郎)
・ボカリーズNo.8 宇宙船「地球号」は歌う(熊谷賢一)
・大幻想曲「幻の国(邪馬台)」(鈴木静一)
こんな感じですね〜わーい(嬉しい顔)

演奏会のオープニングを飾る「ローラ」序曲は、19世紀に浮名を流した美女ローラ・モンテスをモデルにしたとも言われる曲です。ローラ・モンテスはこんな人みたいですね〜。
劇的なつくりで、情景をイメージさせるような練習が進められました。ハートたち(複数ハート)
いろんなテーマが出てくるのですが、これがローラのテーマ、こっちは革命軍のテーマ、というふうに、イメージを豊かにしながら練習しました。

一方、4月29日は普通の練習。前の週に練習しなかった第2部の曲が中心でした。
・2つの動機(吉水秀徳)
・玩具(帰山栄治)
・星の庭(小林由直)
・宇宙船「地球号」は歌う(熊谷賢一)
例年と違って練習パターンが特殊な上に、定期演奏会の日程も1週間ほど早いので、なかなかエンジンがかからないかもexclamation&question
でもそろそろ時期的にはラストスパートでもおかしくないですね。ダッシュ(走り出すさま)

さて、そうこうしているうちに明日から千葉の岩井海岸で3日間の合宿です。車(セダン)
さっさと準備をしないと…あせあせ(飛び散る汗)
合宿報告もお楽しみに〜目
posted by コンコルディア at 21:48| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

4月8日練習報告というよりも今回の選曲について

ちょっと遅くなりましたが、4/8分の練習報告、指揮者だーくざぎです。

この日も懐かしい顔ぶれが集いました。
約20年ぶりの河原さんは多分最長ブランク賞ではないでしょうか?
でも全然弾けててブランクを感じさせませんねぇ。日頃の行いがよいのでしょう(・∀・)イイ!!。

さてこの日のメニューは
帰山栄治:小組曲「玩具」
小林由直:「星の庭」
熊谷賢一:マンドリンオーケストラの為のボカリーズ第8番「宇宙船地球号は歌う」
でありますが、だいぶ日にちが経ってしまったので今日は選曲について
書こうと思います。

40周年のお祝いの年という事で、まずどうしても演奏したかったのがクマ先生の「宇宙船地球号」です。
この曲は学生時代に演奏が叶わず、クマ先生も演奏凍結の時代があったりして、演奏の機会を
逃してきました。
何かの記念の年にぜひ演奏をと思っていて、25年の月日が経過してしまうまでした。
これまでコンコルでは、ボカリーズIII「黄昏の歌」、IX「海原へ」、バラードIV「河の詩」、
バラードIII「冬から春へのアリア」、群炎Tと5つの作品を採り上げてきましたが、いずれ
も散発的な取り組みでしたので、これから何年かかけてクマ先生の主要な作品を演奏
していきたいと思っています。
ボカリーズではIV「風の歌」、V「すばらしい明日の為に」、バラードはV「大地の歌」、VI「北の国から」
ラプソディはIII、IV、IV「ダンシング」、そしてなんと言っても群炎のVI「樹の歌」と
熊谷作品の最高峰であるV「祈りと希望」(元々は「広島へ」という仮題がついていました)。
これだけで9作品ありますので50周年までは毎年クマ先生の作品が演奏できるかなって、てへぺろ。
(ちなみに大栗さんのシンフォニエッタはあと5曲残ってます)

更にOBOGの方に出演いただくという事で、鈴木静一から何か一つって事でしたが、
なかなか演奏の機会が少ないという事もあって「耶馬台」となりました。
実は第26回定演で演奏した「失われた都」も九州大学の所有する初演稿の「都符楼」で演奏
しましたが、今回も初演版での演奏です。
現行版との一番大きな違いはフィナーレですが、これは聴いてのお楽しみとしておきますね。
その他にはファゴットが含まれていないとか、細かなパッセージが違っているなど様々な
相違点があります。
総勢60〜70名程度の演奏になりそうですので、力の入った演奏をお聞かせしたいところです。

そして、コンコルが長い間演奏を続けてきている帰山栄治先生の作品からは、小組曲「玩具」
です。帰山作品はこの曲でついに20作目の演奏となります。
第19回で三楽章第4番を採り上げてからほぼ毎年なにかしら演奏を続けてきた事になりますね。
そんなこんなもあって、今年は定演日に「帰山栄治の世界」というCDをリリースする
予定でいます。もちろん先生にもご快諾いただきました。

また同じくコンコルが永い間お付き合いをさせていただいている小林さん、吉水さんの作品から
それぞれ「星の庭」、「2つの動機」を採り上げます。
こちらは各々コンコルが各氏との出会いとなった作品で、これまたお祝いの年ならではという
セレクトです。
特に吉水さんの「2つの動機」は、87年に名古屋大学が初演以来初めて演奏をしたのですが、
その演奏を聴いて感激してコンコルで翌年に演奏したわけなんです。
でもって、なんと今年偶然にも、その87年の名古屋大の演奏メンバーが入団してくださった、
などという奇跡的な出会いがありました。不思議な縁を感じる年になったなあとしみじみ感じます。
ちなみに今年は全パートに名古屋大出身がいるという、おまけにマンドリンパートには
横内のマシンが6台以上エントリしているという、あんかけスパゲッティはヨコイ、しかもミラカン
でしょっ?という味濃いめ麺太めルウ多めなサウンドがお楽しみいただけると存じます。

そんなこんなで、何年も積み重なった「想い」のある今年の選曲。
コンコルらしくないという声も聞かれますが、いえいえコンコルの少なくともこの25年の全部を
聴いていただくのに相応しい選曲なんでございますよ、奥さん。

では、これから朝御飯食べて練習です(0゚´∀`)彡。
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2012年04月17日

3月25日練習報告〜OB合同練習一回目

桜の季節が終わるころの公園や街路の新緑が目につく季節が好きな、
大栗の2番的な私、しゃっちょ@セロが今回のブログ担当です。


このたびの演奏会は第40回という節目であるので、
かつてコンコルディアに在籍経験のある元団員と
一緒に演奏する「記念ステージ」が特徴の一つとなっております。
そして、本日はいよいよその「記念ステージ」の最初の練習です。

ちなみに「記念ステージ」はこんなかんじです。
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1曲目:ローラ序曲(ラビトラーノ):指揮知久幹夫
2曲目:夜曲(コペルティーニ):指揮太田茂
3曲目:華燭の祭典(マネンテ):指揮横澤恒
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知久さんと太田さんは、40年前のコンコルディア設立時の指揮者、
そして「ローラ」と「夜曲」は、なんとコンコルディア第1回演奏会で
取り上げられた曲です。
いつものコンコルディアとは、少し曲の指向が違うようですが、
これも「記念ステージ」の楽しいところです。

先日、やんやん君の8年振りのコンコルディア復帰で盛り上がったばかりですが、
今日は、その上を行く10年振り、20年振りという方も練習に参加され、
いったい練習なんだか同窓会なんだか、あちこちで会話の花が開いていました。

練習1曲目は、まずは知久さん指揮による「ローラ序曲」。
想像してた通り、テンポが速い。
そうだよな、知久さんが振るとこのテンポだよな・・・。
昔からいるメンバーは「知久さんご健在!」と忍び笑い。

初日から細かい指示が出て、印象深い「ローラ」になりそう。
中間部では、セロのハイポジのところで「休符が長い!」
→セロは「パイプ椅子」状態。

練習2曲目は太田さん指揮による「夜曲」。
想像してた通り、テンポが遅い。
そうだよな、太田さんが振るとこのテンポだよな・・・。
→思わぬところで「カツ丼」ゲット。

ところで、「パイプ椅子」とか「カツ丼」とか、なんのことかって?
刑事の取調べとか借金の取り立てとか、
強面と温厚の2人1組で責めると効果的だと聞いたことがある。
(経験がないので事実誤認だったらすいません)

例えば・・・、
最初に強面の方が、机を叩き、パイプ椅子を蹴り、照明を顔に当て、
お前がやったんだろう、黙ってると刑期が長くなるぞと脅す。

次に温厚そうな方に入れ替わり、
故郷の母は元気か?腹が減ったろう、カツ丼でも食うか・・・?

これで、すいません私がやりました、と完落ちする。

知久さんと太田さんの組わせもこんなかんじ。
(見てたらごめんなさい)
きっと、いつまでもよいコンビなんだろう。
若いメンバーも、知久さんや太田さんの指揮で弾くことは
いい経験と刺激になるんじゃないかと思う。

練習3曲目は「華燭の祭典」(マネンテ)
マンドリン関係者ならこの曲を知らない者はいないであろう
マネンテ作曲、中野二郎編曲の名曲で「記念ステージ」を終えるわけです。

「記念ステージ」はコンコルディア40年の歴史上における
3大指揮者(今勝手に名づけた)のそろい踏みであります。
演奏会当日の「記念ステージ」にご期待ください。
posted by コンコルディア at 22:50| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

2月26日 練習報告

第40回定演のOBステージに参加するために、8年振りに復帰した
マメな変態EBが2月26日の練習報告をお伝えします。

8年のブランクの不安を早く解消したく、早めに練習参加を決断したのでした。
意外と顔ぶれが変わっていないような(^^;
Y澤氏はほとんど変わっていないですね!(^^)

昔の癖で、ついつい、最近入部した知らない部員に声をかけたり、
名前を覚えようとしてしまう自分がおり、我ながら呆れてしまいますが、
さすがに記憶力の衰えは否めず、覚えたことはメモしていますφ(.. )
メモするなって?

さて、2月26日の練習は、2週間前の合奏で練習しなかった以下の3曲でした♪

・2つの動機(吉水秀徳)
 今回の演奏会の曲の中で、一番弾きたかった曲です!(^o^)
 美しい旋律あり、リズミカルな変拍子あり、弾いていてとても楽しい曲!

 第20回定演で弾いた思い出の曲で、この曲はそこそこ弾けそうな
 気がしていたのに、こんなに難しかったっけ?

・宇宙船「地球号」は歌う(熊谷賢一)
 コンコルディアと同時期に入部した某川崎の団体で2ndを弾いたことが
 あります。今は亡き、当時のマンドリン連盟の故I川関東支部長が楽しそうに
 指揮をされていたことを思い出します。

 故I川 関東支部長は、指揮者のY氏の出身大学の顧問であったことから、
 当時のマンドリン連盟会長が私にコンコルディアを紹介してくれたのだと思います。

 カ○ちゃんやKタロウ君とも、その某川崎の団体で出会っている訳で、
 人生ってどこでどう繋がるか、わからないものですね〜 不思議!

・大幻想曲「幻の国(邪馬台)」(鈴木静一)
 当時、関東地方では、あちこちの団体で演奏されていたので、
 当然知っている曲ですが、ドイツの現代音楽をメインに演奏していた
 東京の工学系大学マンドリンクラブ出身の自分にとって、全く縁がなかった曲。

 コンコルディアに入ってからは、「細川ガラシャ」「失われた都」などを
 弾きましたが、この曲も熱いですね〜 燃えそうですね〜
 いいですよね? 本番は、いっちゃいますか〜 ( ̄ー ̄)ニヤ!
 #その前に弾けるようにならねば。

============ 夜の部 ============

同学年の「さわやかな変態」カ○ちゃん@celloに誘われ、断りきれず、2回連続「天狗」へ。
翌日の午前中に大事な会議があるのに〜

先週、福岡県に出張したY氏の「博多の夜の話」 (`´)/■ レツドカード
興味深げに、くいついていく二人の元気な人妻(や○さん&n**ちゃん@共に1st)を横目に、

「あぁ、時代は変わり、1stの女性も変わったなー」

と上品なOGのS田か○りさんのことを思い出さずにはいられないのでした。

フォルティシモを出すためには腕力が必要!
指揮者の瞬時の指示に反応するには、瞬発力も重要!
という訳で、この頃は夏に「テニス合宿」で鍛えていたのでした。

あれが無ければ、第22回定演の歴史的序曲 原曲(帰山栄治)の
演奏の「キレ」は無かったと確信しております。

そういえば、冬は体力増強と足腰の強化??のためにスキー合宿も
頻繁に開催したものでした。

その冬場の特訓が無ければ、第24回定演の組曲「田園にて」 G.De=ミケーリ の
2楽章の連続16分音符の途中で「呼吸困難」に陥っていたと確信しております。

その当時、第23回定演の「MOの為の音層空間(小林由直)」の
MIDI音源を毎朝を目覚まし時計代わりに流していたから、
寝起きが悪かったのでしょうか?

変拍子の連続、賛助のパーカスも難解。
そんな難曲の初演で曲が止まるピンチが2箇所もあったなんて・・・。

目覚まし音楽のお蔭で、1個所は気づいていましたけど(^^;
=============================

懐かしいOB・OGの方々と会えるのも、今回の演奏会の楽しみでもあります。

過去にコンコルディアの定期演奏会に来場されたことがある方々も
この機会をお見逃さずに!!

コンコルディア 第40回記念定期演奏会 2012年6月16日(土)
コンコルディアのホームページ

最近、2009年の定期演奏会のYouTube動画を聴いてみました↓


第37回定期演奏会 小林由直 : 海光る風〜マンドリンオーケストラの為の〜
小林由直氏らしい旋律や独特のリズムも随所に現れ、
第21回定期の「北の地平線」や第23回定期の「音層空間」を思い出します(^_^)/
posted by コンコルディア at 00:49| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

2月12日練習報告 〜 しゃっちょ、覚えています

しゃっちょ@セロの問いに応じる形で、
8年振りに練習に参加したEB@1stが2月12日の練習報告(続き?)をお伝えします。

mixiでは「やんやん」でずっと隠れて活動していたのに、まさか、こんなブログを書く日が来るとは・・・


君はおぼえていますか
越後湯沢の高原でテニスをしたことを

高2夏まで軟式テニスをやっていた自分が張り切らない訳がありません。

あの頃は夏の湯沢中里スキー場でゴルフのショートコースも周りましたね。
岩井のマンドリン合宿と、テニス合宿、スキー合宿しか参加しない
Mr.ソラックさん@Dolaが優勝しましたね。


夜になったらカトちゃんがバイクで乱入してきましたね

幅広い世代の女性を虜にしていた「さわやかな変態」のことですね!
カトちゃん→   今夜は帰さないよ( ̄ー ̄ (--*)ヤダワ・・・


君はおぼえていますか
銚子の海で泳いだことを
かみにょDが砂浜でエジプトの幻影を聞いていましたね

第22回定演「歴史的序曲 原曲」(帰山)の本番の演奏で、
8分17秒〜9分の間、怪しい行動をしていたローネ弾きの彼の事ですね。

あの時は、銚子から隣の茨城県の波崎海岸までタクシーで移動したんですよ。
急に潮が満ちてきて、オゲさん@Dolaがマジ溺れ! 
助けようとしたら、2次被害に会い、近くにあった他人のボートに
AO田@Dolaと3人で必死にしがみついたのでした。こわっ(^^;


君はおぼえていますか
浮間船渡でマージャンをしたことを
座っておしっこをしないと、みーちゃんが怒りましたね

ε=(>ε<) プッー! 
思わず吹き出すほど覚えています!
しゃっちょさんは、強かったですね! リーチ (^o^)ノ  ̄


君はおぼえていますか
いつもの通り自宅の留守電を再生したことを
「細川ガラシャ」がまるごと録音されていましたね

そんな被害にあった昔話は忘れましたー。

ふくし○君@ギターの留守電はたった3分間しか録音させてくれず、
「細川ガラシャ」は途中までしか入りませんでしたよ ( ̄ー ̄)ニヤ!

その後、「歴史的序曲」8小節分しか録音できないよう、
設定変更するなんて、彼は冷たいと思います(-_-#)


ブランクがあって弾けませんといいながら
セカンドトップあたりならいけるかもと思ってますね

いいえ。一度も考えた事はございません。
や○さまが健在ですから→    ξ^▽〆オーホッホッホ

昔のように喧嘩を売って、刺激しないよう、気を付けます \(__ )
最近、ふくし○君もAO田もいないので、調子がでません。
や○さま→   (-.^)ピク (-_^:) ピクッ

あれ?なんの曲練習したか、
君はおぼえていますか?

覚えていたのは当日まで。
以下の5曲でしたが、曲順は自信がありませんm(_ _)m
・玩具(帰山栄治)
・夜曲(S.Copertini)
・ローラ序曲(G.Lavitrano)
・星の庭(小林由直)
・幻想曲「華燭の祭典」(G.Manente)




懐かしい第24回定期演奏会より。
曲は当時11歳だった廣瀬沙耶佳さんの「大地のプレリュード」
EBは、第21〜24回定演の頃のコンマスでした。
本曲は1部の1曲目。1stトップはKタロウ君、トップサイドがEBです。
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2012年02月22日

2月12日 練習報告

社長改め、しゃっちょ@セロです。

2月12日の練習報告です。
8年ぶりに再会した、やんやんくんのために詩を綴りました。
聞いてください。

--------------------------------------

君はおぼえていますか
越後湯沢の高原でテニスをしたことを
夜になったらカトちゃんがバイクで乱入してきましたね

君はおぼえていますか
銚子の海で泳いだことを
かみにょDが砂浜でエジプトの幻影を聞いていましたね

君はおぼえていますか
浮間船渡でマージャンをしたことを
座っておしっこをしないと、みーちゃんが怒りましたね

君はおぼえていますか
いつもの通り自宅の留守電を再生したことを
「細川ガラシャ」がまるごと録音されていましたね

君はおぼえていますか
こんます君の前にコンマスだったことを
コンマスはやめるけどコンコルはやめませんと言いながら
結局いなくなりましたね

ああ、犬吠のサバよ、生麦の空よ、カニを持ったおむすびよ
あれから8年、君は帰ってきました

ブランクがあって弾けませんといいながら
セカンドトップあたりならいけるかもと思ってますね

これからもお互い音楽を楽しんでいきましょう

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そうそう、本日の練習は
最初に玩具やって、ヒデキやって・・・・・

あれ?なんの曲練習したか、
君はおぼえていますか?

posted by コンコルディア at 22:32| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

1月29日*練習報告

皆様、こんにちは。
1stに先に入団したラフレシアに誘われてコンコルの世界に迷い込んでしまったほっしーです。

今回の練習メニューは
 ・LOLA
 ・宇宙船「地球号」は歌う
 ・FESTA DI NOZZE
 ・大幻想曲「幻の国」〜邪馬台〜 
 (以上、譜面タイトルのまま)でした。


この報告では、練習に際しての曲に対しての感想なり思い入れなりを書かれているようです。しかし私は、前日に譜面をプリントし、事実上初見で合奏に参加するという無謀な状況であったため、今回の合奏中は譜面を見失わないようにするのが精一杯でした。したがって、とても曲の感想を申し上げられるような境地には至っておりませんが、私なりに感じたことを気ままに書かせていただきます。

・LOLA
私の全く知らない曲です。どこかで聞いた演奏会のプログラムにはあったのかもしれませんが、私の記憶には残っていません。思わぬところにリピートがあったので、しばし「彷徨える亡霊」となってしまいました。

・宇宙船地球号
熊谷先生の作品は群炎Yをチェロで演奏したことがありますが、ギター譜を見るのは初めてです。途中、音符がコードでしか書かれていない部分があります。m7はなんとか分かりますが、dimは私にはお手上げです。次回までに勉強しておきます。
 
・華燭の祭典
この曲は、私の記憶にありました。しかし、記憶にあることと弾けることは全く異なるということを思い知らされました。
  
・邪馬台
なんか弾いたことのあるような曲だと思ったら、家にあるCDにこの曲があり、しかもギターパートの欄に私の名前がしっかりと載っているではありませんか。20年の歳月の酷さを感じずにはいられません。

以上、私の見学レポートでした。これを踏まえて、いただいた入団申込書をどうするか考えることにします。


練習後は、いつもの天狗です(私にとっては初めてです)。
20年以上遠ざかっていた世界でしたが、東京のこんなに身近なところにこれ程ディープでコアでかつ私にとって親近感のある世界が広がっていようとは全く知りませんでした。
学生時代に私の1年先輩であられた某K氏とも大学卒業以来の対面です。翌週からは九州へ行ってしまわれるとのことで、”後を頼む”とおっしゃられましたが、20年のブランクがなかったとしても私はK氏の足元にも及びません。早くお戻りください。

作法を知らないもので、至らぬ点が多々あるかと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。
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2012年01月10日

1月9日練習報告

皆様こんにちは。
今年最初の合奏練習がスタートしました。
1月9日の練習報告を、2ndのかなざわがお送りいたします。

今回の練習メニューは、

・華燭の祭典(G.Manente)
・星の庭(小林由直)
・2つの動機(吉水秀徳)
・ローラ序曲(G.Lavitrano)
・夜曲(S.Copertini)

でした。
今年の定期演奏会は、第40回記念定期演奏会ということで、馴染み
やすいキレイな曲目が多いのですが、今回の練習は、その中でも選り
すぐりのキレイな曲たちといった印象です。

・華燭の祭典
今年初の練習、そして、部員Kさん・Tさんのお誕生日というこの日に
ピッタリなお祭りの曲で、合奏スタートです。
さすがマンドリン界の名曲!荘厳な響きあり、楽しいリズムあり、
美しい旋律あり、弾くたびに好きになります。

・星の庭
改訂版でなく、初版で、ということになりました。
夜空にきらめく満天の星、キラッときらめいた瞬間、天からこぼれ
落ちそうな輝きが、心に浮かぶような曲です。
昔、流星群の観測のために、高校の屋上から眺めた夜空を思い出します。
3D映像さながらの、果てしなく広がる星空。
そんな星の庭が描けたら最高ですね。

・2つの動機
この曲は、学生時代に弾いた思い出の曲です。
初めて聴いてもどこか懐かしさを感じるような、優しい、暖かい旋律
が印象的です。
当時は、いい曲だな...と思いつつ、元気に弾くことを楽しみましたが、
今は、コンコルディアで大人っぽく進化するモチーフが楽しみです。

・ローラ序曲
緩急のはっきりした軽快な曲です。
シーズン初日から練習を重ね、楽しそうな演奏になってきました。
1stさんも、「速弾きが...。」と言いつつ、やっぱり楽しそう。

・夜曲
練習の最後に通しました。静かな美しい曲です。
この曲も学生時代に弾いたことがありますが、あらためて、こんないい
曲だったのか...と驚きました。
個人的には、学生時代に経験のないほどのpppが新鮮です。
心を癒し、気持ちを静めたい時に、ピッタリな曲だと思います。




...と、何とかあれこれ書きましたが、新入りの私にとっては、この日も
合奏できたこと自体が、何より素晴らしいことと思えてなりません。

長いブランクを経て、ある日、扉を開けたら合奏している人たちがいて、
「どうぞ。」と言ってもらえた喜び。
思い出の曲も、初めての曲も、新鮮な驚きに満ちています。
コンコルディアの懐の深さに、心から感謝です。

進学、就職、転勤、と環境が変わっていっても、続けていきたい趣味が
あることは、何よりの心の拠り所となることと思います。
皆様の見学をお待ちしております!
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2011年12月28日

●12月11日*練習報告

こんにちは。
2ndマンドリンの山下です。

もういくつ寝るとお正月がやってきますね。
今年は年初めからほんとうに大きな変化を見せた一年だったように思います。
様々なことに関して自分の考え方を改めさせられる年というのは充実する分すぎるのも早いです。


と、真面目なようなことを綴っていますが、これは11日の練習報告なのです。
ためてしまって申し訳ございません。 明日書きますね!から一週間がたってしまいました。



11日は以下の4曲を練習しました。

・ローラ序曲 (ラヴィトラーノ)
・夜曲 (S.Copertini)
・幻想曲「華燭の祭典」(G.マネンテ)
・大幻想曲「幻の国(邪馬台)」(鈴木静一)

記憶違いがありましたらすみません。


今年度の曲も自分が弾いたことのないばかりか聞いたことのない曲も多くあり、また新しい扉を開ける気がします。

しかしこの日の練習した曲は比較的に馴染みやすい曲が多かったです。

曲に関してあまり気の利いたことは言えませんが、簡単に個人的な感想と思い入れを少しだけ書きます。



●ローラ序曲

馴染みやすい曲の一つである、ローラ序曲はなんだか弾いたことも聞いたこともないのに中・高時代を思い出させる何かがあるような、ないような…。


曲の緩急の付き方がわかりやすく、タテで合わせていけば派手に聞こえるタイプの曲なのではないかと思います。
その反面、いくつかあるテンポがゆっくりのメロディ部分をきれいにひかなければちょっとつまらない曲になってしまう気がするので、ゆっくりの部分も丁寧に弾きたいなあと勝手に自分の中で目標をたてました。

きっと一昔前の私だったらひたすらにタテで合わせる部分ばかり練習していたことでしょう…。


●夜曲

夜と名前につくだけあって一番盛り上がっても強いmfくらいでいいのではと感じる静かな曲です。目をつむって聞くと夜の星がきらきら綺麗に輝いている様子が思い浮かべられるようなそんな曲です。

まったく関係のない余談ですが、最近ビートルズの青盤をよく聞いていてその曲の中で、この曲は夢うつつなかんじの曲だなあと思っていたらやっぱり、眠くていつのまにか寝てしまっていて、怖い夢をみてあわてて起きた みたいな曲だったわけでサウンドを聞いただけでイメージが伝えられるなんてすごいなと感動したということがありました。

というわけで、この曲もそういう風にイメージが伝わるように演奏したいですね。


●華燭の祭典

この曲はいわずもがなお祭りの曲です。こちらもなじみやすいというか、有名すぎてそんなレベルではないですね。
一時期本当に大好きで毎日聞いていることもありました。若さです。

そんな大好きだった曲を弾けることになったので弾くときはとてもノリノリで弾きたくなるので楽しいです。
お祭りの曲というのは弾いている側も楽しくなるように作曲されているのでしょうか。そうだと思うと作曲家の方も楽しいのでしょうね。


でも昔から思っていたのですが、一楽章を聞いていると、人ごみすげえ→動けない、ちょっと足踏まれた→ようやく人ごみぬけたよ→やっぱ華やかできれいだなあ→人が集まっているなんだろう→パレードだ!すげえ→人ごみすごいでも楽しい

というストーリーがあるのではないかとこっそり考えたりしています。でもこれでは人ごみの曲ですね。


●幻の国(邪馬台)

これです。今回の新しい扉一つ目です。
とはいっても鈴木静一さんの曲で有名なものはいくつか聞いていたので別段驚くことでもないのですが。

でも弾いたことはなかったのでいざ弾いてみると、聞いているのとはまた違ったインパクトがあってすごい個性溢れる曲をつくる人だなあと感じました。

一楽章が全力のffから始まるところがすごく大胆でいいなあと思います。
音の運びも手伝ってより邪馬台国の世界観みたいなものが表現されている気がします。弾いていてもこの大胆な感じに身を任せたくなります。

そして二楽章はヒミコが失踪してしょんぼりしているところから、ようやくヒミコがかえってきた!という人々の喜びの曲かと思われます。

個人的にはどうして三楽章で動乱がおきてしまうのだろうと不思議です。ヒミコが帰ってきたことで暴れ出してしまう輩が出てきてしまったのでしょうか…。ヒミコおかえり!!だけではきっと満足できなかったのでしょう。


関係ないのですが、ずっと天照大神のお話だと勘違いしていることに今気がつきました。岩戸神楽という文字をみて、天岩戸だと思ってました。恥ずかしい



曲の感想はこんなかんじです。足りない曲あったらすみません。逆にこの日この曲弾かなかっただろというのがあったらすみません。



このような文章でコンコルディアの空気を感じていただけているのかは不明ですが、興味をもたれた方は是非練習にいらしてください。

それではみなさま良いお年を!!
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2011年12月06日

12月4日*練習報告

こんにちは。12月4日の練習報告を、1stの新入り、やまが仰せつかりましたので、僭越ながら拙い文章でお送りいたします。寛大な心でお読みいただければ幸いです。

練習メニューは、
・ローラ序曲
・宇宙船地球号
・2つの動機 でした。

・ローラ序曲
 帰山版でなく、原版で、ということになったようです。
 1stには、私のような未熟者には全くその存在意義が理解できない速弾きがあります。
始めて練習に参加した11月3日にこの曲があり、手も足も出ませんでした。その後、家で姑息に「×入れ」に励みましたが、とても本番までに弾けるようになる気がいたしません。
弾けないことは十分わかっておりましたが、私にとってはこの曲2回目の合奏でしたので、玉砕覚悟でチャレンジすべし!と果敢に挑んでみたところ、案の定、弾けもしないのに走りまくって自爆。自爆するだけならまだしも、周りを巻き込んで大惨事にするんじゃねえ!というお叱りはごもっとも、全く面目もございません。すいません、がんばります、反省!

・宇宙船地球号
 フォークギターのお目見えで、ああ〜なんか懐かしい昭和の感じ!
ぐっ○さんにおかれましては、「どっかのバンド風ロン毛にせよ」とのむちゃぶりを四方八方から攻撃され、大変お困りのご様子。今から髪を伸ばしても間に合わない場合は、カツラの可能性もあるようです。コンコルディアも、いよいよコミックバンドデビューなのでしょうか?

・2つの動機
 この曲は、学生時代に弾いた思い出の曲で、私にとっては「○ん野くんともう一度弾きたいbP」の曲でもあります(ちなみに、玩具はとっ○ちゃんともう一度弾きたいbPの曲。こんな偶然、天のおぼしめしとしか思えません)。しかしながら、ローラ序曲での粗相もあり、おとなしくしていようと思っていたのでございました。

 ところが!!2ndから、やたら親近感のわく好きなタイプの音色がビシバシと聞こえてくるではありませんか。見た目は白くないけど、あの楽器は横内にペインティングを施したものに違いない、あの2ndに応えるには全力で行かなくては!と俄然気合が入りまして、勢い余ってへなちょこな事故を起こしてしまいました。すべては、あの「なりすまし横内」に煽られたせいです。…とは、とんでもない言いがかりですが、同窓のよしみで、彼は「はい、全部僕のせいです」と言ってくれました(?)。紳士だね素敵だね天才だねありがとう!!

・天狗にて
 その後は天狗で密かに反省しようと思ったのですが、ハイソサエティな面々が集まった席では、日本の少子化を憂いては母乳育児の話題で盛り上がり(どんなオチになったのかは自粛)、テーブルによって注文の品がどんどん出てきたり全く来なかったりと速度が全く違うことから格差社会の現状にまで言及し、みなさま、自然ににじみ出る教養を隠しきれないようでした。

 また、統計学に造詣の深い方がいらして「SM診断」なるサイトを紹介。知的好奇心が高じてその信憑性を全員自ら実験台となって検証したところ、S優勢。ということで、Mの方を大募集!?

 そんななか、「草食系男子」席では、百戦錬磨のY澤氏が統計学に負けじと「1晩に何回か」について複雑な計算式から平均値をはじき出し、「3回」と断定。しかしながらさすがに草食系男子席、それ以上に話はふくらまず、このテーマは隣のテーブルに飛び火し、善良なマダムがとんだとばっちり。エロスも教養のひとつです、若い男子諸君、がんばってください。

 その他、「モテ期」「左利き用マンドリン」「オバタリアンはいかにして作られるか」などさまざまな話題がありましたが、初のブログ、これくらいで勘弁していただけます??


 不肖、20年のブランクがあるため、演奏に全く余裕がありませんが、学生時代に戻ったような昂揚感で浮かれています。いつもは普通の主婦ですが、コンコルディアのことを思い出すと幸せな気分でニヤニヤしてしまいアブナイ人に大変身。こんな日が来るなんて、全く予想もしていませんでした。すべてのご縁に心から感謝しています、本当にありがとうございます。不束者ではございますが、どうぞよろしくお願いします。

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2011年12月03日

11月27日*練習報告

皆様こんにちは。
11月27日の練習報告を、1stのNONがお送りいたします。

この日は練習前に、今年度初の「総会」が行われ、
6月の定期演奏会までの行事予定や予算報告などを話し合いました。
そのため多くの団員が参加し、練習も賑やかでした。
さらに、コンコルディアでは久しぶりに、チェロパートに女性が見学にいらっしゃるということで、
心なしかみんなウキウキな感じです。

練習メニューはこちら。

夜曲 (S.Copertini)
玩具 (帰山栄治)
星の庭 (小林由直)
華燭の祭典 (G.Manente)

***

「夜曲」は、今季初合わせでした。優しく美しい小曲です。
フレーズを大切に弾きたい素敵な曲であり、
また今回の演奏会でこってりメニューが並ぶ中、お口や胃腸にやさしい箸休めというか、
また並みいる激しい曲、緊張感の続く曲達の中で、ちょっとほっとする「心のオアシス」的な役割を果たしてくれるという意味でも「素敵な曲」であります。

「玩具」は名古屋の巨匠・帰山栄治先生の曲です。
帰山先生の曲は「難解」というイメージがあるかもしれませんが、この「玩具」はその中でも聴きやすい方なのではないかと思います。
「序(DJO)」「動(DOH)」「静(SEI)」「進(SHIN)」の4曲からなり、
特に3曲目「静(SEI)」は、どこか郷愁を誘われるような子守歌や民謡のようなフレーズが顔を出し、ちょっと泣きそうというか、胸がキュンとしてしまいます。
…まさか帰山作品で胸キュンしてしまうとは!…

「星の庭」は、前回は初版を、今回は改訂版を弾いて比べてみました。
1stはどちらもあまり変わらないのですが、パートによってはかなり違うようです。好みはそれぞれですが、初版が好きだという団員が多そうです。
ところで、「星の庭」って、美しい言葉だと思いませんか。
夜空いっぱいに広がる星。真っ暗な闇の中に宝石箱をひっくり返したように散らばる光の粒たち。
その星空を「庭」と表現した小林先生の感性に、心を打たれました。
私の田舎は街灯が少ないので、特に冬の夜は星がとてもきれいです。
この曲を聴くと、学生時代、寒い夜にアルバイト帰りの私を自転車で迎えに来た高校生の弟と二人で見上げた、満天の星を思い出します。
このブログをお読みの皆様の心の中にも、それぞれの「星の庭」をお持ちのことと思います。
コンコルディアの「星の庭」が、聴いていただく方々の心を少しでも揺さぶることができたらいいなあ…、と思いながら練習しました。

最後に「華燭の祭典」。マンドリン界の名曲です。
もとは吹奏楽の曲で、2楽章などはマンドリンアレンジと全く違うイメージなのですね。
冒頭部分は金管・木管楽器のハーモニー。これも素敵なのですが、やはりマンドラsoliの荘厳な響きはマンドリンオーケストラならではの美しさです。
また3楽章では1stに鬼のような速弾きがありますが、今回の演奏は鬼が出てくるほどの速さではありません。
ひとつひとつの音を大切に鳴らし、全体の構成を意識しながら弾く「大人の演奏」を目指します。
しかしこの速さでも弾けない私はどうすればいいのでしょうか。時節柄「戦力外」「トレード」の言葉が頭をよぎります…。

***

練習後はいつもの天狗で、見学にいらっしゃった方の歓迎会です。
今春大学を出たばかりというピチピチガールを囲み、大学時代に弾いた曲や、思い出の曲などの話題で盛り上がりました。
また今回の見学のきっかけは、2年前にコンコルディアが演奏した小林由直先生の「海光る風」を聴いたことだったという嬉しいお話も聴かせていただけました。
また他に「オトナ女子会席」「超濃厚カエリヤマ席」に分かれ、それぞれ楽しい時間を過ごしました。
ちなみに私は「ピチピチガール歓迎席」だったのですが、同郷・名古屋出身の先輩と同席したため、不覚にも「名古屋主婦トーク」で盛り上がってしまいました。
「どっちがおいしい?赤味噌ブランド対決・イチ○キvsカク○ュー」
「N古屋大出身者によるカエリヤマ曲演奏時のパフォーマンス・熟女編」
「関東では1弦・2弦って言わないの!? 初見の曲を弾く時に言う「音取り」のことを中京圏では”×入れ”って言うけど放送禁止!?」
などなど、他の同席の皆様を若干置いて行き気味にしてしまいました。ごめんなさい…。


そんな感じで今回も長文でお送りしました。コンコルディアの雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。
また、ちょっと興味があるな…と思ってくださった貴方は、コンコルディアのホームページからお気軽にアクセスください。
「知ってる人いないから一人で見学に行くの不安…」というシャイボーイ&ガールも、
「そういえば弦錆びてるかも…」という昔は腕に覚えがあった奥様やオジサマも、
ご安心ください。団員一同、大歓迎です。お待ちしております!

コンコルディアのホームページ
http://concordia.or.tv/

「海光る風」の演奏風景動画はこちらからどうぞ☆
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2011年11月14日

11月3日練習報告

「忘れないうちに書こうね!」と言われていたのに練習が終了してから早10日あまり。
ヤクルトが日本シリーズ出場を逃したり、フィギュアスケートのNHK杯の録画に失敗したりでやさぐれていましたが、今回の練習報告はドラパートのきよじ(♀)がお送りします。
泣いてないよ!

さてさて、普段のコンコルディアは日曜の練習が主体ですが、この日は珍しく木曜祝日の練習日でした。
いつもより若干人数は少なめかな?なんて思っていたら、なんと今回の練習には見学の方が3名(マンドリンお二方、マンドラお一人)がいらっしゃいました!
おお、なんだかこんなに沢山見学の方がいるのは久しぶりだぞ。何だか思い出したら楽しくなってきたぞ。

■ローラ序曲
高校1年生の時に全フェスの県予選の候補曲としてちょっとだけ弾いたことがあるのですが、そのうすぼんやりとした1ウン年前の記憶があるせいか、
見事にカエリヤマ色へ変化した彼女になかなか対応できておりません。(私が。)
昔はかなり軽快な曲のイメージがあったのですが、そこはさすがの歸山先生です。
でもこの曲のモデルになったローラ・モンテスさんの一生涯を考えると「これもいいかも」と思ったり。(ほんとかな。)

ちなみにその「ウン年前」は決戦投票の末、県大会の曲はメニケッティの「魔女の谷」になりました。
って関係ないですね。

■星の庭
団員の中でも「以前弾いた事がある」人多数。愛されてますね〜。
ただし初版を弾いた人、改訂版を弾いた人、初めての人など入り混じっている為、練習中は所々混乱がおきる事も。
そういえば二つの動機といい玩具といい、例年に比べて今年はドラの主旋律から始まる曲多いですね。

■玩具
まさかの玩具練習。ドラパート全員の表情が曇りがち。何故なら今日はドラトップのO川さん(伏せ字になってない)がお休みなのです。
「これは家で一人反省会だな」と思い始めたその矢先、1st・2ndからすばらしくvividな名古屋soundが!!
新入団のお二方が、「笑顔で」ばりばりと弾いておられました・・・(驚嘆!)
「おお、あの境地に到達するまで修行しよう。」と思わずにはおれないのでありました。
亀のような歩みで頑張ります。とこんな所で決意表明。

■大幻想曲「幻の国」(邪馬台)
細かい話、「卑弥呼身を隠す」の後、Iの3節前にあるBassの音が私的にたまらなくイイ!のでありますが、なかなかどうして賛同を得られません。
もっとがっつり出ちゃえばいいのに。もっと言っちゃえばその音あと1小節長くてもいいのに。
というのは(半分本気の)冗談ですが、前回の練習報告のかみにょさんが言うように鈴木静一先生はどうもこの曲で卑弥呼を天照大神に比定しているようです。
文学部的に言うと白鳥庫吉。
そこは説明しだすと長ーーーくなりますが、きっとパンフレットの曲目解説で詳細が明らかになることでしょう。(逃)


それにしても体力的にしんどい一日でしたが、見学に来ていただいたお3方なんと全員がその場で入団を表明して下さったので、テンションMAXの私たち。ありがとうございまーす!
(ちなみにこの日の締めくくりは「宇宙船地球号は歌う」の通しでした。)
記念演奏会へ向けて更なる気合が入るというものです!

練習見学は随時受け付けておりますので、興味をもたれた方はぜひご連絡くださいね。
それでは、こんなコンコルディアを今後ともよろしくお願い致します。
posted by コンコルディア at 21:48| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

10月2日 練習報告

運動会の歓声と金木犀の香りのする風。すっかり秋らしくなってきましたね。
金木犀の香りにはダイエット効果がある、と新聞に書いてあったので、
胸いっぱいに呼吸しようと思ったら、近くの焼肉屋の臭いを吸い込んでしまい、
一層食欲が刺激されてしまったローネのかみにょDですこんばんは。
10月2日練習報告です。

今回の練習メニューは、

ローラ序曲 ラヴィトラーノ
小組曲「玩具」帰山栄治
大幻想曲「幻の国(邪馬台)」鈴木静一
あさり釜飯
メンチカツ
チキンカツカレーソースがけ

でした。練習後の天狗酒場のメニューまで
シームレスになってます。

ローラ序曲は前回の練習報告にもありますように帰山
栄治編曲版での演奏。前回に比べて各パートとも余裕が
出てきた様子です。となりでもう一人のローネのひっきー
ちゃんがガンガン弾いてますが、そもそも元のスコアにカゲも
カタチもないパートがこんなに弾いていいんでしょうか。
っていうか今回の選曲ではローネが元から入ってる曲は
一曲もないですね。写譜しなくて済むのでちょうラッキー。

さて 小組曲「玩具」。みんな初見大会のようですが、
音源で聴いたのと譜面づらにギャップがあるようで、
弾きづらそうな様子です。4楽章形式で各楽章には
序(DJO)、動(DOH)、静(SEI)、進(SHIN)という副題が
付されています。わらべうたや、子守唄のような、現代の
生活の中ではもう失なわれてしまったように思われる旋律が
使われています。個人的には、この曲知ってる方にも「おろ、
玩具ってこんないい曲だっけ」って思われる演奏を目指し
たいと思いました。
それにしても、「DJO」って「ぢょ」っぽいですよね、
なんとなく。

邪馬台。静一祭(正式名称「鈴木静一展」だっけ?)のおかげで
この曲への導入はスムーズでしたね。筆者は卑弥呼と聞くと
ナゼか電車内の「怒濤の英語 み◯ず学苑」の広告を思い出し
てしまうのですが、よく見たらあれはヤマトタケルでした。
ま、いっか。曲中でも卑弥呼とアマテラスがごっちゃに
なってるし。でもこの曲、なんでああいう設定なんですか?
教えてエロい人。

ところで、部員にも聞かれたのですが、筆者のHNの”D”は
ディレクター(編集者)のDです。当部の動画編集担当をしています。
今年の6月の定期演奏会の動画も順次公開してまいりますので
YouTubeで検索してみてくださいね!
posted by コンコルディア at 18:57| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

9月4日練習報告 「今回のコンコルはひと味ちがうよ!」


ベースのわくです。
忘れないうちにブログを更新しましょう。
来年6月16日(土)の第40回記念定期演奏会に向けた練習がついにスタート。

練習した曲たち
○「ローラ」序曲 (H.ラヴィトラーノ)
○マンドリンオーケストラのためのボカリーズNo.8 宇宙船「地球号」は歌う (熊谷賢一)
○大幻想曲「幻の国(邪馬台)」 (鈴木静一)
○幻想曲「華燭の祭典」(G.マネンテ)
○星の庭(小林由直)
○2つの動機 (吉水秀徳)

ね、何かちがうと思いませんか、今回のコンコル。

○「ローラ」序曲 (H.ラヴィトラーノ)
今回は、40回記念ということで、OBの方と一緒に演奏します。
この曲は第1回演奏会の1曲目という、記念すべき曲。
第1回演奏会でタクトを振ったOBが指揮台に立ちます。

…意外とムズい。

ちなみに原版はチェロ・ローネ・ベースのパートが含まれないため、
帰山栄治編曲版を演奏予定。
大丈夫、このへんはいつもどおりのコンコルです。ニセモノじゃないです。

○マンドリンオーケストラのためのボカリーズNo.8 宇宙船「地球号」は歌う (熊谷賢一)
前回の「群炎T」につづき、熊谷賢一作品を取り上げます。
指揮者25年の念願で、本番泣くそうです。

リズミカルで楽しげな曲。
世の中いやなことばかりじゃないよ、楽しく生きようぜ。って感じでしょうか。

○大幻想曲「幻の国(邪馬台)」 (鈴木静一)
8月の「鈴木静一展」、聞きに行かれた方もいるのではないでしょうか。
コンコルからは実に15名のメンバーが参加していました。
あ、いや、僕は乗ってもいないし見に行ってもいないのですが…。
鈴木静一先生の曲を弾きたいな、なんて思った方は是非コンコルに!

これまた意外と休む間のない曲で、体力かなり消耗。

○幻想曲「華燭の祭典」(G.マネンテ)
実際に演奏会で取り上げるかどうかは不透明なのですが、練習してみました。
過去弾いたことがある人もかなりいます。
僕も大学生の時、関東学生マンドリン連盟の卒業演奏会で弾きましたよ。
(歳がばれる)

深く練習することができない合同演奏会だったからか、歳をとったからなのか、
あれ、こんないい曲だったけ? って感じ。

この曲は弾いたことがある、っていう人多いですよね。

○星の庭(小林由直)
個人的に念願の曲です。
コンコルで取り上げるのは三回目。1999年以来ですか。
この曲も弾いたことある人多いでしょう。

僕はこの曲の第1主題で泣きます。きっとびしょびしょです。
出だしのロングトーンむっちゃ練習しよ。

○2つの動機 (吉水秀徳)
一部の団員念願の曲。
これもコンコルでは三回目。でも前回20年前なんですね。
最初に演奏した時はほぼ?関東初演だったそうです。
吉水先生の曲は「序曲」はコンコルで初演してますし、
コンコルのアンコール曲「Dear Concordia」は吉水先生作曲。

数名が泣きます。
今回は泣いてばっかりですな。


というわけで、久しぶりに参加されるOBOGと一緒に演奏することもあって、
今回の演奏会の曲目はいつもとちがってあれです、爽やかです! マニアックじゃないです!
でも、今のコンコルディアでしかできない演奏ができるような気がしています。
根拠はありませんけどね。

二週間に一度の練習が始まりました。
昔弾いたあの曲、この曲をもう一度弾いてみたいと思った方はぜひ、コンコルディアの練習においでください!
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2011年06月22日

6月18日 今年度最後の練習報告!

今シーズンの練習も、はや今日が最後でした。
今回は、社長@セロが担当します。

今日の練習は、名古屋から雪山怪獣う〜さんとスーパーライト隊長がきてくれました。
新品のスーパーライトケースから、古く黄ばんだ横内のセロが現れるさまは、
もんしろちょうと信じていたサナギからチャドクガが羽化するような衝撃でありました。
でも内心は、スーパーライトがちょっと羨ましくもあったりもする。


毎年恒例なのだが、最後の練習は通しながらところどころおさらいといった流れでした。

●サウル
サウルの前半で弦切って張りかえても、ソロに間に合うことがわかって一安心。
それと、導入部はなかなか拍がやってこないので飛び込み注意(内輪の注意事項)

●田園
2楽章で「抱擁とくちづけ」し、3楽章で「やさしき対話」の後、
最終楽章で唐突に「踊る」あたりがなかなか感情移入できないわけですが、
昼は石神井公園あたりでボートにでも乗り、夜は中野のディスコにでも行くべ、
というノリだと思えば、まあそういうものなのかとも思う。

●群炎T
群炎は、演奏者一人ひとりが炎となって燃え上がるわけですが、
その前にマンドリンとドラの方々は、指が燃え上がってそうです。
ここにも循環冷却装置とやらが必要なのかも。

●土偶
最近耳にする団員のブルーなつぶやき。
腰が痛い、肩が上がらない、咳が止まらない、美容院でゲロ吐きそうになった・・・
ユーたち、土偶で言えばきっとまだ1楽章の破壊ステージ。
2楽章でお祈りして、3楽章の再生ステージをクリアすれば、
肩なんて2πラジアンくるくるっすよ。

●3の4
バイオリンがめっちゃ素晴らしいということは、今回の演奏会の自慢のタネでもあるが、
1年間練習してきたわれわれマンドリンオーケストラだって負けてないと思う。
今年最後の曲、みんながんばろう。
この曲は、ピックの割れるようなフォルテッシモ、右手が痙攣するようなピアニッシモ、
いろいろな要素が凝縮されてて「40分間世界一周」っていう気になれる。
しかしまあ、この曲をもう1回弾く日が訪れるとはね・・・。

●Dear Concordia
結局、最初は誰が・・・?


6月25日、かつしかシンフォーニーヒルズで
皆様のお越しをお待ちしております。
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2011年06月11日

6月5日 練習報告

みなさんこんにちは。コンコルディア動画編集担当かみにょDです。
練習も残り回数が少なくなってきましたが、6月5日の練習の
様子をおおくりします。

 今回の練習曲は、群炎I と三楽章第四番でした。特に三楽章は、
バイオリンでの独奏をつとめていただく中島麻さんとの初合わせで、
心なしかメンバーも緊張していたように思われます。指揮者の着て
いるタジャレTシャツをもその緊張を和らげることはできないよう
です。合奏が始まり、いよいよVn.による主題が提示される場面・・。

 あの瞬間をどう表現したらよいのでしょう。「無」から極めて
なめらかに紡ぎ出され、そして消えて行く音のつらなり。
しかし我々の記憶のなかに、様々な光の色や、質感や、香りすら
確かに残して消えて行く音・音・音。

 これは何だ! 

 この曲だけで僅かな休憩をはさんで3時間弱の合奏でしたが、
文字通りあっという間に過ぎてゆきました。
メンバー皆それぞれに少なからず衝撃を受けたようで、Twitterや
mixiなどの興奮したエントリや、練習の様子の録音・録画がその日の
うちにネットにアップロードされた事などからそれをうかがうことが
できました。そして幾日か経過した今日になっても「あの音がアタマ
から離れない」と呟く者がいるなど、いっこうに冷める気配を見せない
ようです。

 何を書いているのかだんだんワケがわからなくなってきましたが、あれ
をうまく文章で表現できるくらいならこんな仕事してませんw。ただひと
つ言えるのは、ひとりでも多くの方に、ぜひ会場で、ご自身の耳で、感じて
いただきたいという思いが一層強まった、ということです。

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 さて、当団では、昨年の定期演奏会以降、動画投稿サイト You Tubeでの
演奏動画の公開と、楽曲解説や選曲にあたっての思いなどを交えてお届けする
アーカイブスの運営を行ってまいりましたが、みなさんもうご覧いただけまし
たでしょうか?

【You Tube】
http://www.youtube.com/user/MOConcordia
http://www.youtube.com/user/concordiamo
  
【アメブロ:Media Archive】 
http://ameblo.jp/concordiamo/

 手作り(?)の動画ですが、今年は昨年以上のクオリティを目指して
頑張ります。(カメラ何台になるんだろ?)ご感想・ご意見もお待ちして
おります。
posted by コンコルディア at 10:12| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする