2012年07月07日

第40回記念定期演奏会

6月16日(土)、かつしかシンフォニーヒルズにて
コンコルディア第40回記念定期演奏会が無事開催されました。
ご来場いただいた皆様、心より御礼申し上げます。
しゃっちょ改め、セロ部帯状疱疹課写譜係長@セロが、
第40回記念定期演奏会を振り返ってみたいと思います。

この日、私たちはまた一つ思い出に残る演奏会を経験することができました。
演奏会もとうとう第40回目ということで、かつてコンコルで
ぶいぶい言わせていたOB諸氏にも参加いただき、大変な賑わいを見せました。
懐かしい人と話していると自然と話題が昔にさかのぼるのですが、まあ不思議なもので、
面白かったことや楽しかったことしか思い出せないですね。
本当に大人って都合のよい生き物です。

今回、久し振りに楽器を手にしたOBのうち幾人かの方は、
来年以降もまた復活して続けたいという嬉しい言葉をいただきました。
少々平均年齢とお下劣さが上がるかも知れませんが、
あまりこれらに関係なく楽しめるのも楽器演奏のよいところでしょうか。


さて肝心の演奏会ですが、1部は「記念ステージ」でして
OBを交えて「ローラ序曲」「夜曲」「華燭の祭典」を、
コンコルディア創設時の指揮者である知久幹夫、太田茂、そして現指揮者である横澤恒の各氏が、
それぞれ順に1曲ずつ指揮を振りました。
太田さんと知久さんは、コンコル建国でいえば天照大御神であり卑弥呼であります。
少しほめすぎであります。
2人の指揮で弾いていると20ん年前にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。

次の2部はコンコルとは縁の深い小林由直氏、吉水秀徳氏の懐かしの名曲
「星の庭」と「2つの動機」。
コンコルで両氏を初めて取り上げた曲がこの2曲だったわけでして、
コンコルの歴史を物語るになくてはならない曲であります。
そして、この選曲の流れになぜかきっちりと入っている「玩具」。
名古屋方面では、帰山作品のない演奏会はエビの入っていないエビフリャーのようなものらしいです。

最後の3部は、まあお祭り的ステージでして、
1部と2部もお祭りだったじゃないかと言われると返す言葉もありませんが、
熊谷賢一「宇宙船地球号」と鈴木静一「邪馬台」です。
「宇宙船」ではフォークギターパートが特設され、
60代から20代(たぶん)まで世代を超えた3名がフォークをかき鳴らす様は、
40年という長い年月を駆け抜けてきたコンコルディアの証しでもあります。
「邪馬台」は「弾け、弾け、弾くんだ、ジョー!」ってかんじでしたね。
打ち上げでビールジョッキが持ち上がらなかったことにショックを受け、
ただいま整体で左手のリハビリ中であります。

演奏会が終わって3週間になろうとしていますが、早くも次回演奏会の選曲が話題になりつつあり、
「第41回演奏会」ではなく「第40回(その2)演奏会」と言ってもよいくらいの勢いです。
気の早い写譜ヲタは、決まってもない曲のパート譜を打ち込んでは喜びにひたっています。
こりゃまた来年も楽しみですね。老いも若きもがんばろー。
posted by コンコルディア at 00:11| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

6月12日練習報告

本番まで今回を含めて練習はあと2回。
本日のブログ担当はこばちぃ@チェロです。

この時期になると賛助さんをお招きしての練習が多くなります。
今日も先週に引き続きのヴァイオリン中島さんの他、
シンセサイザーに5本のコントラバスと、練習会場はぎゅうぎゅう詰め。
練習もみっちり5時まで。


さて、今日は練習の前に演奏会当日の裏方作業の打ち合わせなどもあったわけですが、
このブログを読んでくださっているかつ当日ご来場を予定されていらっしゃいます有難いお客様にお知らせしておきたいことなどを少々。。


例年演奏時間が長いことで定評のあるコンコルディアですが、
今年の終演予定は…19時50分となっております(・д・)アヤーン

…決して長い曲がやりたくてこうなっているわけではないのです。
たまたまやりたい曲が長かったんです。それだけなんです。。

長丁場を最後までお楽しみいただくために、ちょっとお腹を満たしてご来場いただくことをおススメします。いやほんとに。
お腹すいたら気が散っちゃいますからね!

そしてこのブログでも熱く語られている第3部の「三楽章第4番」。

演奏時間約40分。長い…。
大変申し訳ありませんが、第3部の演奏開始後はホールにご入場いただけない場合があります。ご了承くださいませ。。

第3部の開演は大体19時頃を予定しています。
途中からのご来場の場合は、この時間を目安にしていただければと思います。


以上、お知らせでした。
相変わらずのコンコルディアですが、今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


# とはいえ、個人的な本音を言えば「三楽章第4番」は是非会場で聴いて頂きたい。。
# そして世の中にはこんな美しいカエリヤマがあったのかとひっくり返された私のカエリヤマ観を体験してほしい…です。



次回は最後の通し練ですよ〜☆
posted by コンコルディア at 23:44| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

7月4日役員会

皆様、このジメジメムシムシな毎日をいかがお過ごしでしょうか?

早くも夏バテ気味な1stのさきうさです。


コンコルディアは6月の演奏会が終わり、ようやく一息ついたところです。
7、8月はオフ期間となりまして、次の演奏会の練習は9月からです。このオフ期間も納涼船船、ビアガーデンビール、野球観戦野球などといったイベントが企画されており楽しみです!


昨日は役員会でした。38回定期演奏会の総括と、来年の39回定期演奏会に向けて役員体制の振り分け、再来年の40回記念演奏会についてなどなど話し合いました。


私はここ数年「広報」を担当しておりますが、まだまだ課題がいっぱいですあせあせ(飛び散る汗)
ツイッターのアカウント取得だけに留まらず、時代の波に乗って皆様にホットな情報をリアルタイムで伝えていけるようコンコルディアはこれからも成長していきます〜。


そして、役員会の後はいつもの天狗です☆
先日の演奏会の録音や次回の演奏会の選曲についても大いにに盛り上がりました!

何になるかは・・・お楽しみに・・・♪
9月からの練習報告で少しずつ公開していきます!

第38回定期演奏会のCDも秋頃にはリリースできると思いますので、オランダ戦を観ていて来られなかった方も、会場に来てくださった方も、自宅でコンコルディアの音を聴くことができますよ〜こちらもお楽しみに!

また、演奏会を聴いて、CDを聴いてコンコルディアに興味を持ってくださった皆様、わたしたちと一緒に合奏しませんか!?
次のシーズンから一緒に弾く仲間はいつでも募集中です〜
もちろん、夏のイベントから参加も大歓迎ですよひらめき

右のリンク集の、コンコルディアのページからでも、ツイッターのメッセージからでもOKですのでご連絡お待ちしております!



そして元気な方たちは二次会に旅立って行きましたとさ・・・
posted by コンコルディア at 20:29| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

5月30日パンフ作成中

今日はドラのMが初ブログさせていただきます。

気がつけば本番まであと3週間、定演に向けて各役員も準備に追われる時期となりました。
私の担当はパンフレットの編集。という事で、今日はちょっと趣向を変えて、パンフの紹介などさせていただこうかな、と思います。

コンコルの演奏会は選曲がちょっとヘビーだと言われたりしますが、パンフも負けず劣らず“みっちり”してるんですよー。
作曲者のプロフィール、時代背景、曲の構成、作曲者のコメントなど、一曲一曲丁寧に解説されているんです。
数年前からメインの執筆者が交代しましたが、筆勢は変わる事無く、編集者泣かせの怒濤の文字数の原稿が上がってきます。
気のせいか、年々ボリュームアップしているような。。。
今年もトリの「夢の眩惑」は指定文字数の2倍、しかも何かおまけがついてるあせあせ(飛び散る汗)
ヒェーとなりながらも、やりくりして何とか納まってくれました。
渾身の解説文、是非じっくりとお読み下さい。

それから、パンフの表紙も毎回曲をイメージしてイラストをおこしてます!
今年は「夏の庭」になる予定。
この曲はとっても絵画的で、弾いていると、虫の羽音や鳴き声、勢い良く茂った夏草の青臭いにおい、日差しがさっと陰って池の上を風が吹き抜け、一瞬静寂が訪れる感じ、などどこか懐かしい夏の日の情景が浮かびます。
うまく描ければ良いのですが。。。頑張りますダッシュ(走り出すさま)
とても美しい曲ですので、お客様にも、それぞれの夏の庭のイメージを重ねながら聴いていただけたら。。。と思います。

以上、定演パンフの紹介(宣伝?)でした!
posted by コンコルディア at 00:36| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

☆結婚式ご報告☆

こんにちは晴れドラパートのきよじです。

今日はおめでたいご報告です☆
昨日11月8日、コンコルディアのベーストップ・わくさんがご結婚されました!ぴかぴか(新しい)演劇

コンコルディアからも私を含め5名、披露宴に出席させて頂きましたわーい(嬉しい顔)
練習場ではいつも真剣な表情で練習している(!?)わくさんですが、
この日はやはり笑顔全開グッド(上向き矢印)
私たちも幸せオーラをしかと受け止めてまいりましたハートたち(複数ハート)


今回ご結婚された二人は、大学のマンドリンクラブの同期なんです。
(コンコルディアでも、ご夫婦で活躍なさっている方が沢山いらっしゃるんですよ〜)

音楽(マンドリン)が二人を結びつけた、なんて言うと月並みな表現ですが、
これってすごく素敵なことだと思いませんか?

夫婦で、家族で音楽を楽しむっていいなぁ!なんて。


なんだかまとまらなくなっちゃいましたがあせあせ(飛び散る汗)何が言いたいかというと、

「わくさん末永くお幸せに!そしてこれからも素晴らしい音楽を!」

以上です☆
posted by コンコルディア at 23:20| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

こんなこともやってます

走るメタボ、えぞでございます。

我々、練習したり遊んだり色々やっとるわけですが、もちろん裏方仕事もあったりします。私は広報を兼ねています。
折りも折り、演奏会をほぼ一ヵ月後に控えて、招待状を送らなくてはいけません。
個人宛はがきに関しては既に発送済ですが、各団体宛封書に関しては、封筒に招待状・チラシ・チケットを詰めて発送する手間があります。

毎年奥方と2人でこの作業を行っていたのですが、ウチのガキが3歳のいたずら盛りで、絶対に邪魔されると判断。
伝統芸能継承(違)の意味も含めて、若い方にお手伝いに来て頂きました。

来てくれたのは、元々広報の八百屋ムラサト、ご近所さんのすてまねありい、遥か彼方から作業後の餃子に引かれてやって来たボリの3名。

RIMG0001.JPG

流石に人数が多いと早いです。30分で終わっちゃった。

その後はDVD鑑賞会、そして徒歩1分の「歓迎」で羽根付き餃子で慰労会(餃子の写真撮るの忘れた)。
更に、ありいとボリとえぞの3人はディープな蒲田の夜のしじまに消えていったのでした・・・


posted by コンコルディア at 11:13| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

MTCウィンターコンサートに出演しました

今回はドラのおがわがコンコルメンバーも多数出演した演奏会についてご報告させていただきます。

名古屋にMTCという合奏団があります。MTCは、正式名称がMake The Country⇒国を作る⇒国作、ということで、作曲家の酒井国作氏を音楽顧問に迎えて活動している団体で、2000年に名古屋大学のOBが中心になって結成されました。

MTCからは、毎年コンコルディアの演奏会に討ち入りとして多くの方に出演していただいています。

今年は1/28に演奏会がありまして、コンコルディアから計5名(ドラ2、セロ2、ローネ1)の出演が実現しました。また、北陸より、小次郎組の方々もいらっしゃいました。

演奏会場は、名古屋市の名東文化小劇場。名古屋駅から地下鉄で20分、駅の建物と一体になった、300席程度の小さなホールです。小さいといっても舞台は結構奥行きがあり、30〜40人程度の団体が演奏するにはちょうど良い大きさ。

さてこの日のプログラムは・・・
1stage
メリアの平原にて(マネンテ)
夢!うつつ!(ボッタキアリ、酒井国作編)
華燭の祭典(マネンテ)

イタリアものとしては定番とも言える曲ですが、一部酒井国作氏の手が入っており、シンセサイザを使用するなど、やや実験的な感じもする曲となっていました。

2stage
eve(丸本大悟)
ピアノとマンドリンのための2つの小品(酒井国作・初演)
愛の諸相(坂野嘉彦)
RuRu(湯浅隆&吉田剛士)
Bizzarria(ムニエル)

このステージはアンサンブルステージ。
ステージのトリはマンドリンとギターでともにコンコルにも出演しているうぎゃり氏とうーさんによる、「ビザリア」。マンドリンの豊かな響きと安定感のあるギターのやわらかい音色がとても心地よく聴こえました。

3stage
初秋の唄(桑原康雄)
Ouverture Historique No. 3(帰山栄治)

この日のトリの「His3」は、帰山氏のHistoriqueシリーズでも演奏機会が比較的少ないですが、激しさ、美しさ併せ持った名曲ともいえるでしょう。また、MTCの得意分野ともいえる氏の曲で、オケ全体が水を得た魚のようにより生き生きと音を出すのを感じました。私はチェロのすぐ前に座っていたこともあり、チェロの音にしびれました。

終演後は、会場近くの居酒屋で打ち上げ。私個人的には、大学時代の同期、年の近い先輩後輩が多数いたりして、過去のあーでもないこーでもない話などもあったり、大いに盛り上がりました。

本当に楽しい演奏会でした。
MTCの皆様、本当にお世話になりました。今後もよろしくお願いします。

以上とりとめありませんがご報告でした。
posted by コンコルディア at 12:28| Comment(1) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

1/16限定企画!『なすの行進』

先日のアンサンブルコンサートで好評だった「おおなすこなす」のマスコット。
このたび一日限定で、ブログに大量発生させました。
めぐ先輩に命を吹き込んで(動画にして)いただいた茄子たちが、
た○この如く行進しています!

1/16にこのページに来ていただいた方、さぞ目がチカチカしていることでしょう(^^;
1/17には戻します〜。

nasu_03.gif

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<追記>
あまりにもなすの大量発生が恐ろしかったので、
16日15時頃におおなすこなすの個数を減らして再度アップしました。
減らしたら本来のかわいさが出てきましたね(^^)
すぐに元に戻すつもりでしたが、しばらくはおおなすこなすのラインダンスをお楽しみいただければと思います。

byみかん
posted by コンコルディア at 12:10| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

メリアの平原

先週今週と練習がないので、暇ネタ担当の獣さんの登場です。

3部の1曲目がマネンテの「メリアの平原にて」に決定しこれで
来年の定期演奏会の曲が全て決定しました。

この曲はマンドリン界ではもちろんとても有名で、演奏会では何度か
耳にしたことがありますが、実は演奏は初めてです。
初めての曲の演奏には、ちょっと不安がつきまとうものですし、作曲者
が曲をイメージした風景を共有することはとても重要です。(ホントか?)

ということで、早速「メリアの平原」に出発!!

荷物をまとめることもなく、成田にも向かわず、取りあえず
パソコンの前に座って、「グーグルマップ」を立ち上げます

目の前には日本地図が現れましたので、これをマウスで掴んで
右に3〜4回ぐりぐりぐりとドラッグします。

そうすると、目の前には長靴形をしたイタリアが飛び込んできます。

「メリアの平原」はイタリア半島の長靴のつま先で、遠くにシチリア
を望む場所に有るらしいので、
つま先あたりを中心に据えて2kmが画面で2cm程度になるまで
何度か拡大拡大拡大。

ある程度拡大したあとで、検索欄に「melia」と打ち込み検索!

そうすると、もう辺りはすっかりメリアです。検索で引っかかった
辺りを適当に選んで拡大すると、

あ、ありました「melia」の文字が!!!

「melia」の文字が見えたら、その部分をさらに拡大し、表示を航空写真に
変えると、

ああ、目の前に「メリアの平原」が広がっています。

近くに見えるのはオリーブの畑かな、そして、ここからならシチリア島も
遠くに美しく見えそうです。
マネンテさん、貴方が曲に描き込んだ風景はしっかりと心に焼き付けたよ。

さて、これだけでは勿体ないので、少々地図を縮小しミラノの北へ移動。
検索をかけるのは勿論「como」!!

あっという間にボッタキアリの愛した町、comoにやってきました。
ベネチアやフィレンツエ同様に同色の屋根が美しい町です。

ひとしきり、comoの美しい町並みと湖を眺めた後、帰途につきましょう。
さて、次は何処へ行こうかな。(練習しろよ)
posted by コンコルディア at 20:32| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

第35回定期演奏会選曲話〜その1

こんにちは。本日は最近自転車にハマっており、そのうちギターを背負って湯島まで練習に行こうと思っている(家は蒲田です。片道22〜3kmくらいかな?)えぞが書いてみます。

現在、コンコルディアでは選曲真っ最中、と言うか実は一曲残して決定済です。
来年はイタリア物がメインの年ですが(コンコルディアでは、メイン曲は一年ごとにイタ物→邦人物→イタ物→邦人物・・・とローテーションしております)、相変わらず邦人物が多いのはウチの特色でしょうかねぇ。
さて、第35回定期演奏会(予定)はこんなことになってしまっております。三部の一曲目だけがまだ未定ですね。


第一部
 1.カヴァティーナとロンド・カプリチオーソ・・・二橋潤一
 2.プロムナード2・・・加賀城浩光
第二部
 1.CAPRICCIO for Mandolin Orchestra・・・帰山栄治
 2.ギター・マンドリン合奏のためのバラード・・・川島博
第三部
 1.まだ未定(選曲中)イタ物予定
 2.田園組曲・・・Paul Lacombe/中野二郎



えぞは一部は弾かないので、他の方々より弾くと言う点ではまだ楽ですが、相変わらずなかなか骨太な曲が並んでおり、楽しいかぎりです(笑)。

特に、二部の「バラード」は難曲!今からアタマが痛いです。どのパートも大変ですが、ウチのギターパートは絶対的な人数が足りません。一緒に弾いてみたい!と言う方はいらっしゃいませんかねぇ?

メインの「田園組曲」はえぞも大好きな曲です。出だしの朗々と歌うドラがたまりません。

えぞ的楽しみはやはし「CAPRICCIO」です。えぞは大学一年生の時に初めて演奏会に出た定演の一曲目がこの曲だったんですが(苦笑)、めっちゃわけわからん曲です(笑)。でも、スッゲーカッコイイところがあったりして、大好きな曲なんすよね。

「カヴァティーナとロンド・カプリチオーソ」はえぞは弾かないわけですが、二橋さんの代表曲ですね。えぞ的には、おフランスのエスプリを感じる曲ですが、どっちかと言うと汗臭いコンコルディアで、どんな曲に仕上がるか楽しみです。

さて、この中でえぞが指揮を振るのは「プロムナード2」です。
この曲については、実は私とはかなりの因縁があります。その辺をお話したいと思います。

**********

時遡る事20年前、えぞは大学生でした。小樽商科大学と言う大学に通っておりまして、毎日札幌市南区の奥地から2時間かけてバスと電車を乗り継いで通学し、マンドリンオケと麻雀に明け暮れる毎日。結果、留年したなんて内緒です(を

時は流れて、時遡る事10年前、当時パソコン通信と言う世界があり、ニフティサーブと言うプロバイダで、当団の指揮者であるヨコザワ氏(当時YON、今だーくざぎ)が家主のパティオ・デ・マンドリーノと言うコミュニティがありまして、マンドリン関連を話題として、日夜活発に発言が繰り広げられていました。吉水秀徳氏・戸井田まこと氏・舟見景子氏・柴崎利文氏・永井裕一氏といった方々も、ここでワイワイやっていたお仲間です。

加賀城氏とえぞはここで知り合いました。
当時、加賀城氏は「プロムナード1」を世に問われ、ブレイク寸前状態。今をときめくってやつです。次なる「プロムナード2」を作曲すべく、モチーフを探しておりました。
おりしも、えぞの母校で「プロムナード1」を北海道初演(と言う言葉は恥ずかしいですけどね。どれほどの意味があることなのか・・・)することになり、加賀城氏は11月下旬に小樽へ向かう事になりました。

さてそれを聞いたえぞがパティオで発言。

「北海道に行くのだから、北(NORTH)・海(SEA)・道(ROAD)で三楽章作っちゃえば?」

加賀城氏応えて曰く

「それ、いいね!もらい!」

・・・あの冗談みたいな楽章名はえぞの世迷言から発生していたのでした(を

その後加賀城氏は、丁度私が20年前に通った小樽への電車道をベースに、北・海・道を作り上げたのです。それが「プロムナード2」

「北の風景」は新千歳空港へアプローチをかけた飛行機から見えるどんよりした風景、そして、千歳線を走る電車から見た野幌原生林の印象でしょう。11月下旬の北海道は雪が降りつつ、決して白い景色ではありません。むしろ黒い景色なのです。綺麗な景色ではありません。泥や排ガスなども混じった、汚い雪景色。空は鉛色。そこから降って来る雪。暗い心境とシンクロした景色。

「海の風景」はえぞが通学で5年間(^^;見続けた小樽の海そのもの。電車はJR銭函駅を過ぎると、海沿いにJR小樽築港駅までを進みます。鉛色の空と荒くうねる初冬の日本海。そして、雪が降る中に神々しく姿を見せる陽の光。しかし、それはすぐに暗い雲に覆い隠されるのです。

「道の風景」は、この時に見た景色では無い筈です。恐らくは加賀城氏の心にある北海道でしょう。北と海からインスパイアされたものとも言えるかもしれません。道は真っ直ぐ延々と続きます。後ろを振り返ると自分の足跡が白い雪に覆い尽くされていく、そんな中を歩いていく・・・

(曲の背景に関しては、加賀城氏のHP「ジジ音楽工房」の作品紹介で、ご自身が語られていますので、ご参照頂ければと思います)

北・海・道を通して、冒頭で提示された一つのテーマが形を変えて流れ続けます。これが「11月の北海道」なのでしょう。暗く、しかし、印象深いテーマです。

**********

こんな10年来の因縁を持った、最も思い入れが深く、かつ親友の曲の指揮を振ることが出来るのは嬉しいことです。えぞの心にある、故郷であり青春の地である北海道の風景を描き出せればと思っています。

余談ですが、この曲はベースで始まりベースで終わります。原譜では始まりも終わりもarco指定。現在頒布されている楽譜はpizz指定です。これは加賀城氏がピッチ等含めてベースパートへの負担を考えての変更なのですが、今回どっちで行くかはお楽しみ。加賀城氏と相談して決めたいと思っています。
又、原譜では、2楽章「海」と3楽章「道」の間は身体を動かさず続けて演奏する旨の指示があります。これも現在頒布されている楽譜では削除されていますが、是非対応してみたいところであります・・・

あ〜、書きたいこと書いたわ(笑)。
おいおい他の2名の指揮者の方々からも、思うところが書かれると思いますので、お楽しみにお待ちください(^^)
posted by コンコルディア at 12:41| Comment(1) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

コンコルディアの一年とか

こんにちは。今日は指揮者のだーくざぎが書いてみたりします。
ようやく遅い夏休みです。夏休みといえば昔は近所のお寺の境内で、蚊に食わ
れながら虫取りする毎日でしたが、最近ではセミの声もあまり聴かれないし、
盆踊りの屋台で無駄遣いする事もないし。。。なんか季節感がなくなっていや
だねぇ。

というわけで、みかんさんの疑問にお答えしましょう。

@コンコルディアの活動サイクル(?)
最近の社会人団体は演奏会の何カ月か前に集まって、、、というところも
あるようですが、コンコルディアはむかーしから(たぶん最初から)年間を
通した活動(練習)をしてきたクラブですパンチ
年度はまあ定期演奏会後の総会で変わるといってもよいでしょう。
だからコンコルの年度は9月から始まって翌年の7月までって考えでよいと
思います 。

9月〜11月・・・練習開始、秋のイベント(最近はアウトドア系のツアー)、
         老人ホーム慰問
12月・・・・・・・・忘年会
1月・・・・・・・・・今度からwinterに変わるイベントとしてアンサンブルコ
         ンサート、新年会
2〜4月・・・・・・練習以外に小規模な単位で旅行などが行われています
5月・・・・・・・・・合宿
6月・・・・・・・・・定期演奏会
7月・・・・・・・・・反省会、総会


というのが大まかなイベントですが、以前(15〜7年前くらい)は定期演奏会
後には必ずボーリング大会があって、8月には花火・海水浴などに10数名
単位で出かけたり、秋はテニス、冬はスキーなどの若者系ツアーなんかも
かなり頻繁に企画されてましたね。
そこでときめきがあってムード結ばれた人も多いようです。
最近は企画する人がいないのか、あまり群れるのが好まれないのか、クラ
ブをあげて出かけよう!系の企画は少なくなりましたね。

ちなみに我々おじさん系はO田家イベントをはじめとして誰かの家で飲んで
騒いでビール、というのが多くなってきました。
子供がいない、もう手離れした、おじおば達はとにかくたむろしてあんと
きやー誰がどうしただの、どうでもいい昔話をしたり、やれ来年はあれや
りてーだの、それは一回やったからこっちにしろ、だの金がかかりすぎる
からダメだの、勝手に委嘱するな、だので酔っぱらうバーCDのが好きですねー。

Aどこからマニアックな曲を持ってくるのか?
取り立ててマニアックだという意識はなくて、うちで取り上げる曲
でマニアックと称されるのは

A.いい曲なのに初演から一度も、あるいは数回 しか演奏されてない為に
  『知られていない』作品

ex . 『響』『うねり』『冬から春へのアリア』『シュヴァルツェン ベルク』など

B.面白そうだが、編成がでか過ぎ、または特殊で出来ないあるいはやって
   も作者が意図した通りでない為理解されずにきた曲

ex . 『ミラ・ディ・コドラ』『影』など管弦楽から写された比較的規
    模の大きなイタリア作品の多く

C.難解という偏見で語られて選曲に上がらない曲
ex . 帰山作品全般、大栗作品

D.演奏されても原曲の通り、原編成の通りに演奏されない事が多く本当に
  姿が知られていない曲

ex . 『ぶどう畑の恋』『夏の庭(原編成は巨大な作品!!』『ウルの組曲』

などに大別されます。よってマニアックなのではなく、演奏されにくい
曲なのでしょう。
これらは楽譜の入手も作者、編曲者から直接購入する事が多く、その入手
方法すら見つけようとしない為『よく演奏されて総譜が簡単に入手でき
る』『部室にテープと総譜があった』曲を自分もやってみたい、という
ように選曲が流れるので、一層演奏の機会に恵まれず埋もれていく事にな
ります。
またコンコルディアでは例えば帰山作品やミケーリの作品のように、ある
作曲家の作品を継続的に取り上げることで、その作風を系統的に理解を深
める、といった点もあまり余所にはない特徴かもしれません。

いずれにしても、まだまだ家の書庫には演奏を待つ総譜が和洋を問わず
たくさん眠っています。
これらの佳曲をできる限り多く紹介していくのが私のライフワークと勝手
exclamation&question信じています。



posted by コンコルディア at 12:21| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

コンコルディア夏休み中

こんばんは♪ギターのみかん(仮名)です。
何かイベントがあったわけじゃないですが、
最近思っていることを、ちょっくら書いてみようと思います。


前回投稿された獣さんがおっしゃったように、
コンコルは只今夏休み。
そして、9月からは来年の定演に向けて練習が開始する・・・と思われ。

なぜ「思われ」なんて推測表現を使ったかというと、
私みかんは、去年11月に入団したばかりなので、
ぶっちゃけまだコンコルディアの活動サイクルがよくわかっておりませんf(^^;

ただ、部内掲示板でのやりとりを見たところ、
9月以降は練習あり色々なイベントありで楽しそうです。
バーベキューとか。
(きっと、イベント報告として、このブログに綴られていくんでしょうネ)


また、現在はITを駆使(?)しての選曲会議が行われています。
詳細は控えますが・・・

みなさま、どっからこんなマニアックな知られざる名曲を持ってくるのだろう?

と言うのが正直な感想(^^;
私が学生時代に弾いたことはもちろん、
名前さえ聞いたことがない曲がジャンジャンあがります。
でも、どの曲も新鮮でカッコイイ!!
今から練習始まるのが楽しみです。


昨年度は、曲の難しさと団員の皆様の熱気に、
ただただ圧倒されっぱなしでしたが、
今回は、コンコルの一員として、共にその熱気を放出したいです。

そう、もうちょっと戦力になれるように練習・・・うん。

未熟者ですががんばります!
posted by コンコルディア at 17:59| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・シンフォニカ賛助出演

こんにちは。ギターのみかん(仮)です。
一応、このブログを開設して、時々いじくっている者です。
まずは、以前こばちぃさんが投稿しましたコチラ↓をお読み下さい。

コンコルディアの人々の活躍を見る

実は演奏会終了直後に、
賛助として出演された、きよたさんから記事を頂いておりましたので、
今更ながらで申し訳ありませんが、掲載させていただきます。

***********************************************

ザ・シンフォニカというオケの演奏会に賛助出演しました。
コンコルディアからはきよた@ギターとコンマス氏@マンドリンが出演しました。

演奏に参加したのはマーラーの交響曲第7番「夜の歌」です。マンドリンとギターが入る管弦楽曲は珍しいですが、マーラーは何曲かマンドリンが使われる曲を書いています。
とは言っても、マンドリンとギターが演奏するのは5楽章構成の内の第4楽章だけ。その他の楽章はステージにいながら観客のようです。
指揮者は飯森泰次郎先生でした。音楽的にももちろんですが練習の進め方も楽しく、非常に良い時間を過ごすことができました。

演奏会場もすばらしく、サントリーホールでした。このホールはきれいなだけでなく音響もすばらしく(もちろんホールを鳴らしきるオケがあってこそでしょうが)、練習の時と比べてもあきらかに響いているな〜というのがわかりました。
余談ですが、なんときよたとコンマス氏には専用の楽屋を一部屋用意していただきました。これがまた豪華…。なんと楽屋の中にトイレが設置されています。
演奏会の衣装は蝶ネクタイで、これも生まれて初めての体験です。二人とも新品を買って行ったのですが…なんといざ着替えてみるとコンマス氏の蝶ネクタイの金具が無い! あわててそこらにあった針金で代用するというハプニングがありました。

本番の演奏は…オケ全体はすばらしかったのですが個人的には緊張したり調弦がいまいちだったりでちょっと残念。
演奏会終了後のレセプション(打ち上げとか言わないところがおしゃれですね)ではコンマス氏が次の機会の参加をアピールしていたので、また雄姿が拝めるかもしれません。

演奏会にご来場くださった皆様、ありがとうございました!
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2006年08月12日

名誉会長宅

今回は、わたし社長が書いてみます。
O田(そのまんまや)名誉会長宅にお邪魔しました。

ちょっと道を間違えて、到達まで5時間かかったという
ハプニングもありましたが、A川さん、S野さんおよび
Y澤さん夫妻となんとか合流できました。

自宅の庭で炭火バーベキューができるという
私らマンション族にはうらやましい環境で、
毎朝4時に起きて手入れをしてるという
自家製の野菜をいただきました。

O田名誉会長は、わがコンコルディアを創設された方で
第19回定演まで会長を勤められました。

O田さんたちと飲んでいると、自然と鈴木静一の話題
になるのが楽しみです。

たとえば・・・
「新曲ができたからちょっと遊びにおいでよ」って
鈴木せんせから電話がかかって来たんだけどさ〜
自宅に行ってみると「火の山って曲なんだけど、
どう?意見聞かせてくれよ」って聞かれてさ〜、
いいも悪いも、意見なんて言えるわけないじゃない!
・・・という話を楽しく聞かせてくれます。

鈴木静一せんせから直接指導をいただいた方が
メンバーにいるって、すごいことだなと
改めて感じました。

宴会の最後は文字どおり「飲めや歌えや」の大狂乱。
いや、本当に飲んで歌ったんです。
楽しかったな。
posted by コンコルディア at 22:34| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

コンコルディアの人々の活躍を見る

こんばんは、コンコルのチェロあたりの人、こばちぃが書きます。

昨日、7月29日に、
ザ・シンフォニカ 創立20周年記念第40回定期演奏会
に、行って来ました。

今回の演目は、
マーラー 交響曲第7番「夜の歌」

この曲ではマンドリンとギターが編成に含まれていて、
我らがコンマスのM中さんと、ギタートップのK田さんが賛助出演されました!
お二方、お疲れ様でした!

感想をざっくりと。
曲の内容よりもビジュアル寄りで(爆)

まず、会場はかの有名なサントリーホール。
私は人生初のサントリーホールでしたが、入った瞬間から響きが違う!
客席のざわめきすら響きが違う!
ミュールのかかとの音すら半端なく響く!(注:良い子は静かに歩きましょう)

客席はステージ後ろの席を含めてほぼ満員でした。

舞台の上を見れば、先日間近で見て感動したハープが2台もいる。
オルガンかと思ったらチェレスタだったり(マーラーの前のバッハで使っていた)、
コントラファゴットが巨大だったり、
そして、なにやらぶら下がった金属板…?
怪しげな珍しい楽器が並ぶとわくわくします。

そうこうしているうちに開演。
一曲目のバッハは、賑やかでした。(それしか覚えていない)

休憩を挟んで、マーラー。
マンドリンとギターはどこに座るのかしら…と思っていたら、
バイオリンの並びの一番後ろに。
バイオリン、バイオリン、バイオリン……マンドリン!?
なにか異質な楽器がいますよー(失礼)。

1楽章からがっつり、びしっと終わるので、思わず拍手が。
いや、でも拍手したくなった。

が、この曲は全5楽章演奏時間約80分の大曲ですから。まだまだ。

(中略)

マンドリンとギターの出番は4楽章。
4楽章はそれまでの雰囲気と変わって、ロマンチックなメロディ。
ソロ部分あり、木管(ハープもだったかな?)とのからみあり、
オーケストラとは性質の違う音だけれど、独特の味がでていて嬉しい限り。
果たして、普段オーケストラを聴きなれた方にはどのように聴こえたのでしょうか?

フィナーレは、一転してお祭騒ぎ(笑)
前述の金属板(鐘の音らしい)やらドラやら太鼓やら
グロッケンやらティンパニやらカウベルやら(書ききれない)。
もう、手があるかぎり鳴らしましたって感じの、鳴り物の多さ。すごい。

ざっくりとか言って、結構書いたような…。

ザ・シンフォニカさんの演奏は、
その演奏会に掛ける情熱がひしひしと感じられて、
いい意味でアマチュアらしい、熱のこもった演奏だったと思います。
私もコンコルで頑張らなきゃ!と、改めて思いました。
すごく楽しい演奏会でした。

終演後の一杯はまた別の方にお願いします☆
posted by コンコルディア at 22:14| Comment(2) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

小ナス劇場

さて。コンコルディアのブログを立ち上げてみたものの、
本格始動は9月からってことで、7月、8月は練習がありません。


ね、ネタに困る(汗)


ただ、コンコルな人々は全く活動していないわけではないんです。
そんな一面を切り取ってご紹介します。

※下記の物語は深く考えずに読んでください。
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題名「小ナス劇場」

☆CAST☆
・小ナス父
・小ナス娘
・家政婦セロリ
・隣人キュウリ

☆ストーリー☆
あるところに、小ナス父と小ナス娘がいました。
親子はとても仲良しで、いつも寄り添って一緒に暮らしていました。
そんなある日、親子に魔の手が・・・!

「誰が食べます?」
「じゃ、私が父を」
「私は娘で・・・」

抵抗する暇もなく親子は離れ離れになってしまいました。

「食べるなら私を食べてくれ!」
「お父さん(涙)」

そんな光景を家政婦セロリと隣人キュウリは見て見ぬふりでした。

結局、親子は一口で食べられてしまい、目撃者である家政婦と隣人も食べられてしまったのでした。
(完)

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↑今日コンコルディア女性4人で飲んで、一番笑ったネタです。
居酒屋の、ただの漬物盛り合わせからこれだけの話を生み出した想像力!
久しぶりに馬鹿笑いしました♪

ほかにも色々盛り上がりましたが、それは女のヒミツ!てことで(笑)

あとは、1月にあるアンサンブル部内演奏会の選曲についても話しました。
飲み参加の4人を含めた「女アンサンブル」で演奏会エントリ予定なので、
ぼちぼち曲を決めたいねってことで。
来年の定演も楽しみだけど、アンサンブルも積極的に参加して大いに楽しみたいですね。



あ〜、コンコルディアのこと書いていたら、
急にギターが弾きたくなりましたf(^^;
その前に、睡眠をとるべきかもしれませんが・・・
ではまた。
posted by コンコルディア at 00:41| Comment(1) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする