2007年01月21日

アンサンブルコンサート2007

先週行われました、アンサンブルコンサート2007の報告です。
このコンサートは、コンコルディアのほぼクローズなコンサート
として企画されました。
ありていに言えば「部内演奏家」ですね。
笑いあり、笑いありの楽しい2時間でしたね。
簡単なコメント付きで、コンサートを振り返ってみましょう。
(曲目解説とかは無いので、間違え等はご容赦、というかコメント
して下さいね)

日時:2007年1月13日(土)17時30分〜
会場:アトリエ・ムジカ

第1部

フランス風組曲(佐藤弘和)

ギタリスト佐藤弘和氏の手によるマンドリンとギターのための
オシャレな組曲です。トップで緊張していると言ってましたが、
ぜんぜんそんな事感じさせない演奏でした。


After the Party(丸本大吾)
遠きにありて(舟見景子)

コンコルディアでも好んで演奏している2人の作曲家の曲をマンド
リン、マンドラ、ギターの3本で演奏しました。若さを感じさせる
丸本さんの曲と美しい舟見さんの曲でしたね。


RuRu、南蛮渡来、ドライブアローン(マリオネット)

コンコルではおなじみのコンビによる演奏です。手の中に入った演奏
という感じでしょうか。トークライブ風の演出?もお見事。


★ 飛び入りタイム ★

さよなら(セルジオ・アサド)

ギター独奏による飛び入り演奏です。いやあ、いいもの聞かせて
いただきました。


アニー・ローリー(Scott)

当日の午後、急遽楽譜を購入し、メンバーを募って演奏しました。
こういうのも部内演奏会ならではですね。


第2部

風と少年(加賀城浩光)

nasu_03.gif

↑↑これしか覚えてません

最初緊張が見えたものの、徐々に調子を取り戻し、そうすれば練習量
に物をいわせた説得力のある演奏となりました。


クロスセクション I・II(吉田剛士)

マンドリンソロによる演奏です。マンドリン1本で聴かせる演奏は
さすがのものがあります。


Suite for KAS (Shareu Rabbits)

直前のトークで「実は初演である」と説明があり、奏者の中に動揺が
走る場面もありましたが。不思議な感じの曲でしたね。


ふぁんたじあとれもろ(河合晃司)
(Happy Birthday)

たいとるがなぜひらがななのときかれましたが、めいかくなこたえは
なかったりします。2曲目の編曲は結構いい感じかな?


必殺仕事人
川の流れのように

本年も行いました、老人ホーム慰問演奏会で演奏した、「川の流れの
ように」でこの演奏会を締めくくる事となりました。普段はこんな曲
やらないのですが、良い曲は良い曲ですね。


という、取り留めないコメントとともに、演奏会を紹介してみました。
「またやりたいな」、という漠然とした希望ではなくて、「次は何をや
ろうか」とか考え初めていたりする、今日この頃です。
posted by コンコルディア at 21:08| Comment(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。