2012年05月22日

5月20日練習報告

はじめまして。
コンコルディアのブログでは初登場の、ゆり後輩こと伊藤です。

昨年11月から、マンドロンチェロパートの一員としてコンコルディアに参加させていただいております。
大学に入学してからマンドロンチェロを弾き始めたのですが、学生時代(「海光る風」を演奏していたから、3年前かな?)にコンコルの演奏会を聴きに行ったことが入団の切っ掛けとなりました。
まだまだひょっこの弾き手ではございますが、何卒よろしくお願いしますm(_ _)m


自己紹介はこの辺にして、先日5月20日の練習内容について日記を書かせていただきます。
今回の練習メニューは
・ローラ序曲(H.Lavitrano)
・夜曲(S.Copertini)
・華燭の祭典(G.Manente/中野二郎 編曲)
・宇宙船「地球号」は歌う(熊谷賢一)
・大幻想曲 幻の国(邪馬台)(鈴木静一)
…あ、そういえば最後の最後でデザートが出ましたね←

OB合同練習3回目のこの日は、初めに第1部で演奏する曲の練習を行いました。
今回は訳あって、ローラも夜曲も知久さんの指揮で練習しました。
指揮者が変わると曲も違った顔を見せます。知久さんが指揮したこの日の夜曲は(私個人の勝手な印象ですが)、優しいながらもちょっとルンルンな感じがしたような気がします。月を映す湖の水面に、魚か虫が小さな泡を作って遊んでいるような…
いつもの太田さんの夜曲は、ゆったり、ほんわか揺れる月光のカーテンのイメージがあります。
しかし、やはり指揮者が全員揃っていないのは寂しいのです…(・ω・`)
太田さん、次のOB合同練習でお会いできるのを心待ちにしております。

ローラと夜曲の次は、華燭の祭典。
実は今、華燭の祭典に関してコンコルでは様々な議論が交わされています。
時代背景と曲の関係や、途中で鳴る鐘の謎…等々。
こういった部分も熱く語り尽くし、曲を作り上げるのがコンコルの魅力の一つ。どんな仕上がりになるのかは、6月16日のお楽しみです(^^)

そして、第3部で演奏する2曲の練習。まずは宇宙船地球号からです。
宇宙船地球号は、フォークギターが魅力的な曲です。
学生時代はフォークギターのある演奏というものに参加したことがなかったのですが…いやー、やっぱり一味違う。
あの音を聞くと、みんなのテンションが一層上がるんでするんるん
フォークギター次第で曲の仕上がりが変わってしまうかも、なーんて…
…え?嫌だなぁ、別にプレッシャーなんかかけてませんよ!!←

最後に、邪馬台。
第3部は宇宙船地球号と邪馬台のセットです。テンションMAXになる曲の組み合わせなのですが…如何せん、腕が途中で悲鳴を上げるわ手汗でピックが滑るわで…orz
もっと精進して、持久力を付けないといけませんね。じゃないと動乱が起きるより先に闇討ちに遭ってしまいそうたらーっ(汗)

あ、そうそう。卑弥呼が身を隠してしまう描写もある邪馬台ですが、皆様、5月21日の金環日食はご覧になりましたか?
何でも、昔の人は太陽神である天照大神が隠れたと解釈していたんだとか…
今でこそ科学的に説明ができますが、太陽が隠れるなんて現象、大昔の人にとっては人知の域を越えた怖い出来事だったに違いありません。
だから、神様が隠れたと思っていたのでしょう。
現代の私達が見ると「幻想的」とか「神秘的」と思える光景が、昔は畏怖の対象となっていたなんて…ちょっと不思議というか、おかしいというか。

…む、話が逸れてしまいましたねあせあせ(飛び散る汗)
そんなこんなでこの日の練習は終わり、いつものように天狗へ。
この日は飲み会の途中、ぐっちさんと真鍋夫妻が来てくださいました。
真鍋夫妻、奥様が水泳の大会に出場していたため練習には来れなかったのですが、その手には沢山のメダルが!さすがはムラサトさんぴかぴか(新しい)
ぐっちさんは、翌日宇都宮出勤だということを感じさせないくらいの飲みっぷりでした!自分はお酒に弱いので、グイグイ飲める人が羨ましいですビール
ところで…ぐっちさん、大丈夫でしたか?無事、宇都宮に着きましたか?(・・;)


さてはて、合奏練習も残すところあと3回。定演まで1ヶ月を切りました。
気合いを入れて、ラストスパート頑張りましょう(`・ω・)g゛
posted by コンコルディア at 16:44| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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