2012年04月17日

3月25日練習報告〜OB合同練習一回目

桜の季節が終わるころの公園や街路の新緑が目につく季節が好きな、
大栗の2番的な私、しゃっちょ@セロが今回のブログ担当です。


このたびの演奏会は第40回という節目であるので、
かつてコンコルディアに在籍経験のある元団員と
一緒に演奏する「記念ステージ」が特徴の一つとなっております。
そして、本日はいよいよその「記念ステージ」の最初の練習です。

ちなみに「記念ステージ」はこんなかんじです。
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1曲目:ローラ序曲(ラビトラーノ):指揮知久幹夫
2曲目:夜曲(コペルティーニ):指揮太田茂
3曲目:華燭の祭典(マネンテ):指揮横澤恒
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知久さんと太田さんは、40年前のコンコルディア設立時の指揮者、
そして「ローラ」と「夜曲」は、なんとコンコルディア第1回演奏会で
取り上げられた曲です。
いつものコンコルディアとは、少し曲の指向が違うようですが、
これも「記念ステージ」の楽しいところです。

先日、やんやん君の8年振りのコンコルディア復帰で盛り上がったばかりですが、
今日は、その上を行く10年振り、20年振りという方も練習に参加され、
いったい練習なんだか同窓会なんだか、あちこちで会話の花が開いていました。

練習1曲目は、まずは知久さん指揮による「ローラ序曲」。
想像してた通り、テンポが速い。
そうだよな、知久さんが振るとこのテンポだよな・・・。
昔からいるメンバーは「知久さんご健在!」と忍び笑い。

初日から細かい指示が出て、印象深い「ローラ」になりそう。
中間部では、セロのハイポジのところで「休符が長い!」
→セロは「パイプ椅子」状態。

練習2曲目は太田さん指揮による「夜曲」。
想像してた通り、テンポが遅い。
そうだよな、太田さんが振るとこのテンポだよな・・・。
→思わぬところで「カツ丼」ゲット。

ところで、「パイプ椅子」とか「カツ丼」とか、なんのことかって?
刑事の取調べとか借金の取り立てとか、
強面と温厚の2人1組で責めると効果的だと聞いたことがある。
(経験がないので事実誤認だったらすいません)

例えば・・・、
最初に強面の方が、机を叩き、パイプ椅子を蹴り、照明を顔に当て、
お前がやったんだろう、黙ってると刑期が長くなるぞと脅す。

次に温厚そうな方に入れ替わり、
故郷の母は元気か?腹が減ったろう、カツ丼でも食うか・・・?

これで、すいません私がやりました、と完落ちする。

知久さんと太田さんの組わせもこんなかんじ。
(見てたらごめんなさい)
きっと、いつまでもよいコンビなんだろう。
若いメンバーも、知久さんや太田さんの指揮で弾くことは
いい経験と刺激になるんじゃないかと思う。

練習3曲目は「華燭の祭典」(マネンテ)
マンドリン関係者ならこの曲を知らない者はいないであろう
マネンテ作曲、中野二郎編曲の名曲で「記念ステージ」を終えるわけです。

「記念ステージ」はコンコルディア40年の歴史上における
3大指揮者(今勝手に名づけた)のそろい踏みであります。
演奏会当日の「記念ステージ」にご期待ください。
posted by コンコルディア at 22:50| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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