2011年06月22日

6月18日 今年度最後の練習報告!

今シーズンの練習も、はや今日が最後でした。
今回は、社長@セロが担当します。

今日の練習は、名古屋から雪山怪獣う〜さんとスーパーライト隊長がきてくれました。
新品のスーパーライトケースから、古く黄ばんだ横内のセロが現れるさまは、
もんしろちょうと信じていたサナギからチャドクガが羽化するような衝撃でありました。
でも内心は、スーパーライトがちょっと羨ましくもあったりもする。


毎年恒例なのだが、最後の練習は通しながらところどころおさらいといった流れでした。

●サウル
サウルの前半で弦切って張りかえても、ソロに間に合うことがわかって一安心。
それと、導入部はなかなか拍がやってこないので飛び込み注意(内輪の注意事項)

●田園
2楽章で「抱擁とくちづけ」し、3楽章で「やさしき対話」の後、
最終楽章で唐突に「踊る」あたりがなかなか感情移入できないわけですが、
昼は石神井公園あたりでボートにでも乗り、夜は中野のディスコにでも行くべ、
というノリだと思えば、まあそういうものなのかとも思う。

●群炎T
群炎は、演奏者一人ひとりが炎となって燃え上がるわけですが、
その前にマンドリンとドラの方々は、指が燃え上がってそうです。
ここにも循環冷却装置とやらが必要なのかも。

●土偶
最近耳にする団員のブルーなつぶやき。
腰が痛い、肩が上がらない、咳が止まらない、美容院でゲロ吐きそうになった・・・
ユーたち、土偶で言えばきっとまだ1楽章の破壊ステージ。
2楽章でお祈りして、3楽章の再生ステージをクリアすれば、
肩なんて2πラジアンくるくるっすよ。

●3の4
バイオリンがめっちゃ素晴らしいということは、今回の演奏会の自慢のタネでもあるが、
1年間練習してきたわれわれマンドリンオーケストラだって負けてないと思う。
今年最後の曲、みんながんばろう。
この曲は、ピックの割れるようなフォルテッシモ、右手が痙攣するようなピアニッシモ、
いろいろな要素が凝縮されてて「40分間世界一周」っていう気になれる。
しかしまあ、この曲をもう1回弾く日が訪れるとはね・・・。

●Dear Concordia
結局、最初は誰が・・・?


6月25日、かつしかシンフォーニーヒルズで
皆様のお越しをお待ちしております。
posted by コンコルディア at 01:15| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント