2011年05月03日

2011年合宿(4)〜リュート〜

今年の一部、2曲ともG.Bolzoniの曲です。

この2曲、どちらにもマンドリュート(リュート・モデルノ)と言う楽器が入ります。
マンドリュートってのは荒っぽく言うとマンドロンチェロに高音Eを足したもの(CGDAEですね)
昨今ではチェロに置き換えられていたりすることも多数ですね。

ただ、まぁ、当然ながらリュートにはリュートでなくては出ない音(この場合、楽器としてのリュート独特の音の意)ってのがあったりするわけで、譜面に書いてあれば忠実に何でも入れるコンコルディアとしては即リュート採用と相成るわけですw

と言うか、こんなマイナーな楽器を所有している人が団員にいると言う点で、何かがおかしい気もしますが、何がおかしいかと問われると、私もおかしいとは思っていないのでお答えできません。
従って、別におかしくないと言う結論が導き出されます。よかったよかった。

IMGP0469.JPG

ちなみに所有者は、写真に写っているおぎゃりんでは無く、高崎のてけちんです。
おぎゃりんは今回の奏者ですね。頼むでー。
posted by コンコルディア at 21:04| Comment(0) | 過去の合宿報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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