2010年05月17日

5月16日練習報告

5月16日の練習報告を、1stの後ろの方にひっそり座っているNONよりお届けします晴れ

合宿後2週間のインターバルをおいての練習日であったこの日は、ドラ・チェロにお一人ずつ見学の方がお見えになりました。中低音の充実が予感され、ワクワク感もひとしおですグッド(上向き矢印)

合宿を終え、いよいよ演奏会まであと1ヶ月。「本番で鳴らす音」を強く意識した練習となりました。
練習のラインナップはこちら。
・the seventh islands
・英雄葬送曲
・夏の庭
・国境なし

「the seventh islands」では、冒頭の入りを特訓。一人ひとりの音の質が問われる大事な部分なので、マンドリンパートはみんな緊張でヘンな汗をかきましたが、本番では、まるで音が光のシャワーになってふりそそぐような素敵なオープニングを、バッチリ決めたいと思います。

「英雄葬送曲」では、合宿でぺっちゃんこになっていた1stが、その後の2週間で頑張りました。私も合宿ではメタメタでしたが、地道な個人練を積み、何とか希望が見えてきました。あと少し、コンコルの目指す「英雄葬送曲」を実現できるように頑張ります。

「夏の庭」では、いろいろな色や質感が混じったハーモニーから、少しずつ澱(おり)や濁りを取り除く作業が進められています。澱みが濾し取られ、奏者の気持ちが一つになった時、透き通ったキレイな色で満たされた「夏の庭」が演奏会場に広がると思います。それを本番でお見せすることができれば、こんなに幸せなことはありません。

最後に「国境なし」。速弾き部分が多いため、特にマンドリンパートのメンバーはメトロノームとかなり親密な関係になっていると思います。それから、「タッカタッカ」のリズムが肝です。16分音符を寄せて寄せて、男前にビシッと揃ったマッチョな演奏を目指します。

***

そんな感じで練習した後はお待ちかねの天狗ビール この日は見学の方がお二人とも若手男子ということで、こってりハードな歓迎会でした。またお二人とも関西方面のご出身で、地元の話、大学時代の話題などで盛り上がりました。
出身校・地域などに偏りがないコンコルディアは、様々な所からのメンバーが集まっているので、東京初心者の方も安心です。同郷のメンバーも見つけられるかも知れません。見学・入団を迷っているあなた、ぜひ当団のHP内「団員募集」よりご連絡ください。お待ちしております!

コンコルディアのHP
http://concordia.or.tv/
posted by コンコルディア at 21:54| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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