2010年02月08日

2月7日練習報告☆

こんにちは、今回のブログは修論発表を終えて引越し準備にいそしむ、1stのさきうさが書きます晴れ

昨日はすっごい風でしたね!ダッシュ(走り出すさま)
電車が遅れたり、電車が止まってこれない団員もいたほどです・・・。

今回のめにゅーひらめき
・the seventh ilands/遠藤秀安
・夢の眩惑/Ugo Bottacchiari
・まわき/帰山栄治

でした。

the seventh ilandsはみなさんが苦戦している7拍子が多く登場する曲です。
私は変拍子大ーーーー好きなので、とっても楽しいです(笑)
指揮と一緒に揺れると223、も232も上手くノれて弾けるので、楽譜にかじりつくばっかりじゃなく、周りの音に助けてもらいながら拍をつかむといいのかなと思ったり。
早弾きはごまかさないでちゃんと練習しますたらーっ(汗)


夢の眩惑はとっても好きなんですけど、とっても疲れます。
気が休まる瞬間がありません・・・。
以前の練習でお話があったように、曲中にはmpがないんですねー。
すっごく小さくするか、あとは、mfからfffまで!
音量と音色だけ気にするんじゃなく、先週の調性のお話があったようにこの曲のことももっと知って、どういう音をだしたらいいか追求していきたいなーと思います。

先週のお話を聞いて触発されたさきうさは、大学の図書館で楽典の本を探しに行ったのですが、ぼろぼろで分厚ーい本しかないんですよねバッド(下向き矢印)
ネットでもいろいろ探しているんですが、もう少し初心者向けに書かれた本を探しに行こうと思います。

私を含む多くの団員さんがそうだとは思うんですが、なかなか楽典に触れる機会ってないんですよね。

私も小さい頃ピアノをやっていたし、中学からずっとマンドリン弾いていますが、音楽の原理ってアバウトなものでした。
前回の練習で、こういう調性だからこうだって、言われて理屈ですごく納得できたのです。
転調してこの音がきっと大事、響かせたいっていう感覚はあれど、それがほんとにそうなのか、もやもやのまま過ごしてきてしまっていたので、これから少しずつでも理解していけたらもう少しマンドリンの表現の幅も広がるかなー・・・。
練習します・・・晴れ

そして、まわき。後半部分を集中的に練習。
まわきの後半部分をやる日に限って練習に行けなかったので実は初めて弾きました・・・。
前半がイルカ漁で、後半は夜の闇の中台風
夜の闇に飲み込まれて睡魔と戦った人が複数いたりいなかったり・・・



次回の練習は21日です♪
それではまた。
posted by コンコルディア at 11:58| Comment(1) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い反応をもらえて、やったかいがありました。

>この音がきっと大事、響かせたい
これが一番大事ですよね。そのために理論の勉強や楽曲分析をするわけで。

次は夢の眩惑ですが、レジュメつきでやるので頑張って準備します(^^)。
Posted by きよた at 2010年02月08日 21:18
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