2010年01月13日

1月10日 練習報告

皆様、新年明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
本年もコンコルディアと、この「コンコルな人々♪」ブログを
よろしくお願いいたします。

さて2010年最初の練習報告は2ndやのが担当させていただくことになりました。

今年最初の練習は、いつもの「視聴覚室」ではなく「実習室」での練習です。

実習室って、調理実習室です。。。

部屋にはでっかい調理台が配置されているため
そのすき間をぬって合奏体系を配置するというナカナカ無理やりな状況なのですが
吸音性バッチリの視聴覚室と違い、何やらいろんなものに反響して(!?)
妙に音がよく響くので、なんとなく上手に弾けてるような気がしたりもします。
個人的には、意外と好きだったりしますが・・・

この日の練習メニューは

 ・まわき/帰山栄治
 ・the seventh islands/遠藤秀安
 ・夢の眩惑/Ugo Bottacchiari
 ・英雄葬送曲/Carlo Otello Ratta

の4曲でした。

コンコルディアでは今年度の目標として

 「12月までに音取りを完了し、1月から本格的な曲作りに入る」

という課題が与えられていたのですが、皆さん進捗状況の方はいかがでしょうか?

ちなみに私は、弾けないところ以外は弾けるようになりました手(チョキ)
上出来だと思います手(チョキ)
おやじギャクです手(チョキ)


ところで「the seventh islands」はどうやら正式な曲名なのですが、
これって小文字で書くのですね・・・
今、あらためて譜面を見て気付きました。

何か意味があるのでしょうか・・・。

そして「the seventh islands」とは直訳するとどういう意味なのでしょうか・・・

謎です・・・たらーっ(汗)

どなたかご存知の方、いらしたら教えてください。


まあ、seventhという言葉が示すとおり、曲中には7拍子が多用されています。

7拍子・・・これがクセもの・・・

導入部からいきなり7/8拍子に突入する瞬間は
各パートがそれぞれ独自のリズムを刻んでいるので
つられたらおしまい。
ハンパじゃない緊張感です。うまく息ができません・・・

そしてその7拍子の渦の中から4/4拍子のメロディーにザブーンと飛び込む瞬間は・・・
極上の温泉に入った時のような快感と安心感・・・

う〜ん、4拍子ってステキ・・・・黒ハート

でも最後には必殺の「2・2・3」と「2・3・2」が1小節づつ交互に繰り返されるという
禁断の変則的7拍子の嵐がやってくるのです・・・

田○くん、ちゃんとついて来てるでしょうか。
心配です。



そんな、今は数えるのにイッパイイッパイな私たちですが、
6月の定演ではきっと、軽快な7拍子のリズムに乗った「the seventh islands」を
お届けできることと思います。

お楽しみに!!


ところで・・・
7拍子のカウントに苦労しているアナタにひとつアドバイスを・・・。

昔、賛助の方がそうされていてそれ以来私もマネしているのですが、
5/8拍子、7/8拍子など、「2」と「3」の組み合わせで出来ている小節に
ガイドとして「2」は「V」のマーク、「3」は「△」のマークを書き入れておくとわかりやすいですよ。
例えば「2・2・3」なら「V V △」、「2・3・2」なら「V △ V」と
小節のすぐ上あたりに書いておくと、視覚的にカウントの助けになります。

よかったら試してみてくださいね!


それでは、来週はいよいよ部内発表のアンサンブルコンサートです。
エントリーされた皆さん、がんばってください!
posted by コンコルディア at 00:26| Comment(1) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しい8分の7拍子も何かを掴んだ気がします!多分…。
Posted by 田○くん at 2010年01月13日 20:21
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