2012年10月08日

第41期始動編。

コンコルディアの新シーズンの練習はすでに始まっています。
9月9日、29日にも合奏練習があったのですが、
10月7日(日)の練習では総会を行い、改めて第41期のスタートを切りました。

総会は今後企画しているイベントの報告・質疑応答など。
でもでも総会は早々に切り上げ、本日のメインは 大栗裕/シンフォニエッタ 第4番 「ラビュリントス」第1楽章の初合わせ!
次回の練習で第2,第3楽章含め全楽章合わせることになると思いますが、
ギリシア神話を題材としたこの曲にはいろいろな背景があるようで、
そこらへんは今後このブログで団員が明らかにしていくことでしょう。
第38回定演のシンフォニエッタ7番、第39回定演のシンフォニエッタ6番に続く大栗裕のシンフォニエッタ・チクルスです。
弾いていてこれほど楽しい曲はないです。

続いて、
・U.ゼッピ/シンフォニエッタ ニ短調
・E.マンデルリ/カルソ風夜曲
・H.バウマン/ソナチネ
を練習。
ゼッピはだいぶ手に馴染んできた感じかな。「ラビュリントス」の難しさや今回の目玉である帰山先生新曲を考えると早々に形にしておきたいところ。
カルソ風は曲想が難解。冒頭、Bassの音色は言葉で形容できてもまだまだ音として表現できません。
バウマンでは「きよまん」が指揮デビュー。3楽章のヘミオラではだいぶつかまりましたが、1月までには形にしてみせます(ホントか)。

練習後は天狗で飲み会。ギリシア神話トークや何やらでひとしきり盛り上がり(あまり憶えていない)、二次会に突入(向こう5年分の選曲について話し合った気がするけど内容については完全に憶えていない)。

こんな僕たちですが、所属団体を探している人や学校を卒業するにあたり社会人団体への入団を検討している方の見学・入団を心よりお待ちしております。
20代から60代までの幅広い年代が、特定の指導者を持たず、又、特定の大学/高校といった出身母体の偏り無く所属する社会人団体です。
若干の選曲の偏りはあるかもしれませんが、弾いて楽しいことは請け合いです!
是非、 info@concordia.or.tv にお問い合わせいただき、練習見学においでください演劇

Contrabass わく
posted by コンコルディア at 23:34| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする