2011年02月16日

2月12日練習報告

今日の練習は茗荷谷駅近くの茗台というところ。誰が名付けたか、茗荷谷と書いてみょうがだにと読み、茗台と書いてめいだいと読むらしい。そういえばずいぶん昔のことだが、練習場のはす向かいにあるスーパー三徳で、山田五郎が買い物してたのを目撃したことがあるっけ。

ここは茗荷谷っていうくらいで、昔は茗荷がたくさん取れたってTVで見たことがある。最近は肉も魚も野菜もブランド人気、ぜひ「茗荷谷茗荷」というブランドで「中京大中京」とコラボしてスーパー三徳で売出して欲しい。カープ期待の星である堂林翔太くん、あるいは、ちょっと知名度は劣るけど村上佳菜子ちゃんあたりをCMに起用すれば大ヒット間違いなし。こりゃ毎日冷や奴ですわ。(冷や奴以外の食べ方を知らない)

実際、地下鉄茗荷谷駅の裏手はモーレツな下り坂になっていて、なるほど昔は谷だったのかという名残りを感じることができる。「チンさむロード」でなんと95チンさむの高評価を得た坂もこの近く。ところで、谷という名字で誰を思い浮かべる?山城新伍ふうに言うと「谷ちょめちょめ」、これって「アイアイゲーム」って番組だったかな。きっとほとんどの人はまず、谷亮子って言うかな。今年は「大栗でも金、帰山でも金」と行きましょう!でも、やっぱ「谷ナオミ」を忘れちゃいかんですね。(誰に同意を求めているのやら)

なぜ、こんなにどうでもいい茗荷や谷の話しをするかといえば、はっきり言って字数をかせぐためです。今日の練習は「サウル」やって「3の4」、時間が余ったので最後に「群炎T」を通して終わり。

「サウル」はまじめに取り組むと、結構難しいことに気づく。今まで、A線のレの1オクターブ高いレにばかり気をとられ、ほかの部分がお留守になってたようだ。まあ、いいじゃないか。これからこれから。

「3の4」は、なかなかいいかんじになって来た気がする。2楽章のマンドリンの「た〜りらり」は楽しそう。セロもわざとらしい強調やグリスなどしてみたいのだが、なかなか遊び場所を見つけられないでいる。

「群炎」はシャープですね。今から30年ほど前にやった時(最近、こういうパターンが多い)は自分のパートにとにかく夢中だったけど、まわりと協調(自分ではそう思ってる)した「群炎」に、また新たな発見があったりする。きっと、いい「群炎」になるでしょう・・・

ということで、これをご覧の皆様、演奏会にはぜひいらしてくださいませ、と言う宣伝をもちまして私のブログとさせていただきます。本日は有り難うございました。ぱちぱち。

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2011年02月11日

1月30日練習報告

こんばんは!大分日数が開いてしまいましたが、今回の練習報告は
ドラパートのきよじがお送りします。

今回の練習は「群炎T」と「三楽章第四番」の二本立てでございました。

今年の演奏会の終曲はこの「群炎T」なのですけども、
終曲というといつもだったら程よく力も抜け、適度な緊張感で
気持ちよく弾ける(ような気がする)のですが、この曲の冒頭は
とにかくオケ全体が異様な緊張感に包まれます。

先日仕事で古い日本家屋に夜お邪魔する機会があったのですが、
誰もいない真っ暗な板の間の、冬の空気がピンと満ちている
呼吸するのもためらう静けさが、何ともいえずイメージぴったり。
(←仕事中そんなことを考えるのもアレですが)

個人的に、イメージは琴の音だったりします。

直前に弾いてる「土偶」の熱気とテンションを上手く遮断しないと
あの空気感は作れないよなぁ、とか、もろもろ考えてみたりするのもまた楽し。

ドラパートの左手の指紋が焼き切れてしまうんじゃないかともっぱらの噂の
装飾音分の嵐も聞き逃せませんよ!(と自分で首を絞めてみる)

実は次回の練習は明日だったりします。何だか雪がやむ気配が一向にありませんが、
お出かけする皆様はどうぞ足元をお気をつけて。

私たちも練習がんばります!それではまた。
posted by コンコルディア at 22:40| Comment(0) | 過去の練習報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする